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アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
伊坂 幸太郎 (2006/12/21)
東京創元社

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今日は本の紹介です。

アヒルと鴨のコインロッカー

映画にもなったので気になってはいました。
なによりも、題名に惹かれました。

ぼちぼち読み始めたのですが、面白い。
なんというジャンルの本になるのかはよく判りませんが、
もう一気にズバーッと読んでしまえる面白さがあります。

登場人物は、椎名(僕)、隣人の川崎、麗子さん
それから、ドルジ(ブータン人)と琴美

話は椎名が大学に通うために引っ越してきたところから始まり、
隣人の川崎に本屋を襲って、広辞苑を奪おうという計画を持ちかけられます。

後は読んでのお楽しみ。

すっきりだけど、ちょっと寂しさの残る感じだったかな。
一気に駆け抜けた思いがしました。
30日は飲み会で、そのあとカラオケで今日の3時まで歌ってました。
午前様ですよ(古ッ)

いやぁ、久しぶりのカラオケはいいですね~
部屋が空いていないとかで、5人なのに、特大の部屋に通されました。

最初は広すぎて落ち着かなかったけど、不思議と慣れるもので
結局椅子の上に立ったりしてがんがん歌いましたw

うろ覚えの歌は歌うものじゃない、と反省。^^;