昨朝の出勤時に前に立っている人のシャツの襟のバランスが悪いと気付いたのはσ(ーー)が乗換え駅で降りる時。
荷物を右肩にかけていて右側が下がっているのかと思ったけど、そうじゃない。
何故、左側の襟が飛び上がっているんだろう。
よく見たら…ボタンがズレている。
まさしくボタンの掛け違い。
シャツの下はズボンに隠れていたから気付かなかったけど。
それにしても、服の着る順番としてシャツ裾をズボンインする場合は、たいがいシャツを着てから裾をズボンに収納しながらズボンを履くものなので、そこで気付くものだけど…。
降りるタイミングだったので、お伝えできなかったけど(もし、ファッションとして、故意的に着こなしていたのであれば失礼だし…)、この方…いつ気付くのだろうか。
実はσ(ーー)が知らないだけで、ファッションなんでしょうか…。
ちなみに、ボタンの掛け違いとは、最初に(手順や認識)ズレが発生したことにより、ズレたまま進行してしまうことを「ボタンの掛け違い」という。
たまたまテレビをつけたら「こむぎの満腹記」とかいう番組がはじまって、何となく見だしてしまい、パスタが食べたくなった。
見だしてしまったのは、原菜乃華が扮する “ 橘こむぎ ” が高崎でグルメ食べ歩きをする番組だったんだけど、オープニングの “ 青山の大学に通う女子大生 ” という設定が何となく気にとまったから。
それはσ(ーー)が学生時代に青春を過ごした子が青山の大学に通う女子大生だったから…何となく懐かしい響きで…。
ということで、食材を買いに行き…夕飯はパスタになった。








