身近な人(仲の良かった友人)が亡くなった時、頭の中に流れる曲がある。
なんでだろう。
生きてゆくのは あぁ みっともないさ
あいつが死んだ時も おいらは飲んだくれてた
そうさ おいらも罪人のひとりさ
あぁ また あの悲しみをおきざりにしたまま
まつり(祀り)ごとなど もう問わないさ
気になることといえば 今をどうするかだ
そうさ あいつとうまくやらなければ
あぁ また あの悲しみをおきざりにしたまま
おまえだけは もう裏切らないさ
激しさが色褪せても やさしさだけ抱きしめて
そうさ おまえは女だからね
あぁ また あの悲しみを おきざりにしたまま
おきざりにした あの悲しみは
葬るところ どこにもないさ
あぁ おきざりにした あの生きざまは
夜の寝床に抱いてゆくさ
あぁ おきざりにした あの生きざまは
夜の寝床に抱いてゆくさ

おきざりにした悲しみは by 吉田拓郎
電車で子供にやられたなぞなぞを話していたサラリーマンがいた。
『お父さんにあって、お母さんにないものな〜んだ!
ヒントはお父さんにふたつある丸いやつね!』
まだ若いサラリーマンだったから子供も小さいんだろうなぁ…と思った。
子供になぞなぞを言われた父親は「チ◯チ◯しか思いつかなくてさ〜、丸いやつって…」と言っていたけど、子供の答えは『お父さんはパパで、お母さんはママだからお父さんには丸がふたつあるでしょっ!』だったらしい。
話としてすぐに答えを言われてしまったけど、なぞなぞだから…とσ(ーー)もチ◯チ◯じゃないから…と頭をよぎったのが事実です。
なぜ大人になると…瞬間的にそっちを考えちゃうんだろうなぁ。
たぶん子供は下ネタになるひっかけなぞなぞとはわかってないんだろうけど。
昭和の初期は作詞家がいて、作曲家がいて、歌手がいた。
そんな中、自分で詩を書き、曲を作り、歌う…シンガーソングライターが誕生した。
世の中は、そんな彼らを批判したが、彼らを評価した若者達は彼らをミュージシャンと呼ぶようになる。
しかし、ミュージシャンがレコード会社を設立するなんてことを言い出したから、またまた世の中は彼らを叩いた。
今でいうプロデュースだ。
この世にあるだろうか
信じない素振り
きれいなものでしょうね
きれいなものでしょうね
さまよっているんだろう
着飾っているんだろう
俺は歩いていたい
俺と歩くだろう







