切ない気分だった翌日だったからか…本日の町内テニスチーム内戦は丁寧にプレーして気が付けば全勝優勝してた。 


優勝賞品は名古屋の銘菓である “ ゆかり ” だった。 



これ…不思議なことに、亡くなられた彼女の憧れの先輩の名前。 


今回の優勝は彼女からのプレゼントだったのかも知れない。


※この内容は、前回、前々回の内容を読まないとわからないかも知れません。

身近な人(仲の良かった友人)が亡くなった時、頭の中に流れる曲がある。 


なんでだろう。 


生きてゆくのは あぁ みっともないさ 

あいつが死んだ時も おいらは飲んだくれてた 

そうさ おいらも罪人のひとりさ 

あぁ また あの悲しみをおきざりにしたまま 


まつり(祀り)ごとなど もう問わないさ 

気になることといえば 今をどうするかだ 

そうさ あいつとうまくやらなければ 

あぁ また あの悲しみをおきざりにしたまま


おまえだけは もう裏切らないさ 

激しさが色褪せても やさしさだけ抱きしめて 

そうさ おまえは女だからね 

あぁ また あの悲しみを おきざりにしたまま


おきざりにした あの悲しみは 

葬るところ どこにもないさ 

あぁ おきざりにした あの生きざまは 

夜の寝床に抱いてゆくさ 


あぁ おきざりにした あの生きざまは 

夜の寝床に抱いてゆくさ 



おきざりにした悲しみは by 吉田拓郎

学生時代のテニスメイトの子の訃報が届いた。 


言葉を失いつつ…先輩方含め同期に連絡を入れた。 


こんな時に、連絡を入れることくらいしかできない自分は無力に感じてならない。 


最後に会話をしたのは5年前になるけど…彼女の優しい笑顔、暖かいおっとりとした声が頭を支配してる。 


ご冥福を祈ります。





電車で子供にやられたなぞなぞを話していたサラリーマンがいた。 


 『お父さんにあって、お母さんにないものな〜んだ! 

ヒントはお父さんにふたつある丸いやつね!』 


まだ若いサラリーマンだったから子供も小さいんだろうなぁ…と思った。 


 子供になぞなぞを言われた父親は「チ◯チ◯しか思いつかなくてさ〜、丸いやつって…」と言っていたけど、子供の答えは『お父さんはパパで、お母さんはママだからお父さんには丸がふたつあるでしょっ!』だったらしい。 


話としてすぐに答えを言われてしまったけど、なぞなぞだから…とσ(ーー)もチ◯チ◯じゃないから…と頭をよぎったのが事実です。


なぜ大人になると…瞬間的にそっちを考えちゃうんだろうなぁ。 


たぶん子供は下ネタになるひっかけなぞなぞとはわかってないんだろうけど。

昭和の初期は作詞家がいて、作曲家がいて、歌手がいた。 

そんな中、自分で詩を書き、曲を作り、歌う…シンガーソングライターが誕生した。 

世の中は、そんな彼らを批判したが、彼らを評価した若者達は彼らをミュージシャンと呼ぶようになる。 

しかし、ミュージシャンがレコード会社を設立するなんてことを言い出したから、またまた世の中は彼らを叩いた。 

失敗を怖れない彼らは歌手に楽曲提供をするようになる。 

今でいうプロデュースだ。 

日本の音楽シーンを変えた彼らは、暴れるだけ暴れて(大暴れしてたのは1名なのかも知れないけど…)今に至る。

そのレコード会社がFOR LIFEで、2025年で設立50年になるようだ。 

泉谷しげるさんが盛り上げようとしているから、拓郎さんも一緒にやっちゃって欲しいなぁ。 
なんせいちばん暴れていたんだから…。

これこそはと信じれるものが
この世にあるだろうか 
信じるものがあったとしても
信じない素振り 
悲しい涙を流している人は
きれいなものでしょうね 
涙をこらえて笑っている人は
きれいなものでしょうね 
男はどうして女を求めて
さまよっているんだろう 
女はどうして男を求めて
着飾っているんだろう 
いいかげんな奴らと口をあわせて
俺は歩いていたい 
いいかげんな奴らも口をあわせて
俺と歩くだろう 

イメージの詩(一部) by 吉田拓郎