少年野球をやっていた頃、テレビの野球放送を見て歓喜していた。 

住んでいた土地柄…巨人を応援していたかもしれないけど、長嶋茂雄がいたから巨人を応援していた。

長嶋茂雄がいたから野球をやっていた。 

長嶋茂雄が好きだった。 

現役時代を見るシーンはごく僅かで監督時代を見るシーンのが長かったけど。 

こうしてまたσ(ーー)の幼少時代のヒーローが天に舞う。 


そしてσ(ーー)の頭の中で流れるBGMは… 


しら茶けた光の中で 

今、君は横たわっている 

世界中 啜り泣く声が 

潮騒のように聞こえる 


ひとつの時代が終わる時 

ひとつの墓が残るのか 

天に舞う男を追いかけて 

新しい男たちが名をあげる 


ひとつ世代が覚えてる 

若さを揺さぶる熱い血を 

新聞は日々の事に流されて 

君の名は片隅に消えるけど 


ひとつの時代を燃えたたせ 

ひとつの夢が今 死んだ 

天に舞う男を追いかけて 

僕達は青い空を駆けてゆく 


英雄(一部) by 吉田拓郎




日付が変わってしまったから昨日のことだけど…長嶋茂雄さんが永眠された。 


σ(ーー)が仕事で家を出た直後のことだったようだ。 


長嶋茂雄さんはとにかく見応えのあるスター選手でファン球団を問わず魅了される選手だった。 

彼に憧れて野球を始めた人がどれだけいただろう。 


現役引退時の 我、巨人軍は永久に不滅です という名言は忘れない。 

長嶋茂雄さん、貴方の名プレーは貴方を見てきた人の記憶の中で、永久に不滅です。 


御冥福を祈ります。

朝の通勤時にやたらと「オットッ!」と言う人がいる。 


σ(ーー)的にはその人のことを “ オット声さん ” と呼んでいる。 

頭の中で呼んでるだけで、その人とは話したこともないけど。 


今朝は「オットッ!」が炸裂していて、今までの中で一番聞いたかもしれない。 


まず最初に、電車に乗ってきた時、空いている席を目指してきたのに先にその席を取られてしまって「オットッ!」。 


座れずに立っていて…電車が緊急停止で減速停止して揺れた時に「オットッ!」。 


そして隣に立っていた人が揺れたタイミングでバランスを崩してぶつかってきた時に「オットッ!」。 


その人が立ってた正面の隣の人が駅で席を立って、座りたいけど空いた席の前に立ってた人が座ろうとお尻を席に向けた時に「オットッ!」。

(ちょっと盛ったかも?席が空いた時だったかも…) 


その人が降りる(σ(ーー)も降りる)駅に到着して、扉が開いた時に何があったのかはわからないけど…「オットッ!」。 


その後は不明なのと、あの短時間で書いただけでも5回。 


何か…もっと聞いたような気がするけど「オットッ!」を言う状況を見ていないから書けないだけで「オットッ!」が聞こえて見た時もあるから…10回は超えてそう。 


ポロッと出た「オットッ!」なら気にならないのだけど、そこそこ大きな声で言うから気になってしまう。 

そんな人なのでσ(ーー)はその人のことを「オット声」さんと呼んでいる。

先週は月曜から終電帰宅続きで睡眠時間も2〜3時間だったから、昨日のテニスが雨で中止になったのは残念だったけど体的には良かったはず。 

そして本日のテニスの試合中に…治りかけていた左足首を捻った。 

しかも強烈に捻った。 


テーピングとサポーターして続行したけど…試合もペアのおかげで勝てたけど…またしばらくはガッツリとプレーができなくなってしまった。

今週は月曜からキツイ1週間だった。 


しかも乗換えの電車が運転見合せで復旧の見通し未定。 

とりあえず、松屋でご飯食べて駅に戻ったら復旧見通しが1時20分とか…。 


まぁ…タクシー待ちの列が長くなっていたから想像ついたけど。 


さすがに歩いて帰った。 


そしてリフレッシュできる週末テニスが雨で中止。 

コートが4時間取れていたのに…。 

※今日のコートはここではないけど…。 


残念な土曜日だ。