ハンディファンが爆発して火災につながったというニュースをみた。
まずは、丁寧に使って、炎天下に放置しないことだけは気を付けておこう。
ハンディファンが爆発して火災につながったというニュースをみた。
まずは、丁寧に使って、炎天下に放置しないことだけは気を付けておこう。
日曜のテニス練習後にビールが飲みたくていつもの焼肉屋で夕飯前のチョイ飲み。
今回、足首の痛みよりも転化した膝の痛みが辛く、久々に診療に行ったのだけど、誤認識をしていたことに気付かされた。
それは湿布薬。
冷感湿布はメントールなどの成分で冷たく感じさせ、温感湿布はカプサイシンなどの成分で温かく感じさせているけど、消炎鎮痛成分はどちらも同じということ。
むしろ、冷感湿布はメントール、サリチル酸メチル、ハッカ油などの成分が含まれていて、清涼感があって、冷たく感じさせるため急性期の炎症や熱を持っている状態の痛みの時によく使用されるけど、温感湿布はカプサイシン(唐辛子成分らしい)などの成分が含まれていて、温かく感じるとともに血行を促進する効果があるため慢性的な肩こりや腰痛、筋肉痛などの患部が冷えている状態の時におこる痛みに適しているらしい。
つまり、消炎鎮痛成分が同じであれば、温感湿布のほうのが血行促進効果があるため、痛みを和らげるのは早いとか。
ただ、湿布薬に含まれる冷温を感じさせる成分は皮膚への刺激が強いため、単に消炎鎮痛成分だけの湿布薬が良いということ。
冷温共通しているのは、どちらも湿布を貼った時の温度変化で皮膚の感覚を刺激することで痛みを和らげている “ 感覚 ” にさせているということ。
そして何よりも重要なのは活動して体温が上がるため、一度アイシングをして体温(患部温度)を下げてから湿布薬をすること。
冷やそうとすぐに冷感湿布をしていたσ(ーー)は間違った処置をしていたことになる。
σ(ーー)が誤認識してただけで、常識だったのかもしれないけど、σ(ーー)の記憶に残すために書き上げてみた。
歩くのも辛かった痛みが見事に楽になり、サポーターをしながらテニスをしているσ(ーー)です。
流石に痛みが酷くて耐えられなくなった時に利用する整形外科に行った。
ここは予約は無くて、来院して受付した人しか診ないし、医師の説明が丁寧で長いから診察に至るまで…かなり待つ。
いろんなポーズをとらされ、膝周りを触診され、レントゲンを撮り、対照(左右)比較して説明となった。

変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)。
負傷するたびに負傷名称を覚える。

今回は初めての湿布薬を処方されたけど、医師から終日の湿布薬は良くなく、長くても半日程度で剥がして温めるようにと説明された。
・上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)
・足関節外捻損傷(あしかんせつがいねんそんしょう)
・足関節内捻損傷(あしかんせつないねんそんしょう)
・肋骨不顆性骨折(ろっこつふかせいこっせつ)
・尺側手根伸筋腱炎(しゃくそくしゅこんしんきんけんえん)
・狭窄性腱鞘炎(きょうさくせいけんしょうえん)
いろいろやっちゃってるけど、そのたびに治療手段も覚える。
これは再負傷した時に役に立っているけど…負傷はしたくないものだ。