スタジオパークからこんにちは 原田美枝子 | ぐだぐだぐだぐだ

スタジオパークからこんにちは 原田美枝子

ミスター・ミセス・ミス・ロンリー [DVD]

スタジオパークからこんにちは 原田美枝子


映画 小さな恋のメロディにこがれて
画面がキラキラと輝いてるような
自分と同世代の女の子が恋をする夢の世界のような気がした
マーク・レスターにあこがれて
映画をつくることになって一般公募が
自分が俳優になるというよりは
会いたい 光ってる世界に行ってみたいと


デビュー直前あるアイドル歌手のライバル歌手として
デビューするとこまでいってた 売り出そうとしてたと
山口百恵のライバル
桜田淳子さんと同じ事務所だったので
山口百恵の対抗馬にさせられそうにwww
挨拶できないし歌も下手だしどうなるのかなって思ってたら
たまたま映画の仕事がきて女優の道にいけた


黒澤明の乱の次男を殺害するシーン
初めは全く脚が1歩もでなくて4ヶ月くらい練習して
1週間に1回ほど
やっとあそこまで
そのうち今度速すぎて見えないので
ためをつくって


黒澤明監督からかけられた印象的な言葉
整形しちゃだめだよ
不自然になっちゃうから
年をとったらとったなりでいいんだよって
そのころ若いんでそりゃそうですよって言ってたんですが
自分が年取ってくるとやっぱりイヤですwww


メークさんが
最初怖い役だから怖いメーク作ってたら
黒澤さんが怒鳴って
メークで芝居されちゃ困るんだよって


松田優作さんからかけられた印象的な言葉
怖いお兄さん的 本当のことしか言わないから
会いたいけど会うの怖かった
自分が前に出て人を守る盾になる人 そういう精神
長男が誕生して見せにいったときに言われた印象的な言葉
殺すなよ
いろんな芽をつみとらないこと(才能や個性的な?)
もちろん命も大事ですし
そのとき私は有頂天になっていましたから
それが一番大事なんだと思って


55歳からのハローライフ 第3回に出演


今一番うちこんでること
乗馬 はじめて8年ぐらい


なんか映像キター
NHK銀河テレビ小説 復活
自分としてはもっと疾走してた気がするんですが
あんまりはやくないですね
おしりが浮いちゃってますね
20代、40代と馬に乗るシーンあって
20台の時は無理矢理とったんですけど
40代のときどろろという映画で乗るシーンあって練習行ったが
現場で全然乗れなくて 乗せられないよって言われてすごく悔しくて
この年齢ぐらいではじめられるスポーツってあんまりなく
乗馬や太極拳はいいって聞いて