野球って本当に素晴らしい -7ページ目

野球って本当に素晴らしい

生きていくことは野球に似ている。
独立リーグ、NPB、二軍が好き。福岡ソフトバンクホークス、福岡レッドワーブラーズを応援しています。

どこの球団もほぼ補強終了になりましたね。まだ何人かは動くかと思いますが・・・


ホークスに関しては、10年以上ホークスを見たなかでもここ数年では一番いい補強だったように思います。

何人かの野球評論家の方々からも高い評価を受けていたようです。


固定されない捕手をレギュラークラスの細川捕手、同じく怪我などで固定されない外野、三塁を内川選手、そして大砲をカブレラで。


とてもわかりやすいと思いました。


昨年のクライマックスシリーズ・・・悲しいほどの勝負弱さ・・・あれは投手陣を責められません。当然野手補強は最優先でしょう。


もうひとつ、以前と少し方針が違うのかなと思うことですが。


前のホークスならカブレラのようなある意味俺様的な選手は入団していなかったように思います。

以前、外国人選手獲得に関しては実績もそうですが、チームの輪を乱さない性格を重視していたそうです。


それはそれでよかったのでしょうが、結果的に仲の良さは、温さも招いてしまう。


今年はそうではないタイプをあえて投入することで、チーム内に闘争心を煽ったのではないかと考えています。


思惑通りならば、ホークスは今年も間違いなく優勝を争うチームになると思います。



西日本スポーツからの引用です。
(以下引用)
2011年1月5日 10:33

独立リーグとの他流試合で腕を磨け!!今季から3軍制を導入する福岡ソフトバンクが独立リーグの四国・九州アイランドリーグ(IL)に本格参戦することが4日、分かった。

全5チームとホーム&アウェー方式で試合を行う。四国・九州ILのチーム側は勝敗、個人記録とも公式戦として扱うため、より緊張感のあるゲームが繰り広げられる。

3軍は年間80試合を予定しているが、公式戦に加え練習試合を含め最大60試合を消化する方針。3軍運営の目玉プランとなりそうだ。

(引用ここまで)

いやいや、噂は耳にしていましたが、ついに正式参戦ですねアップ

セインツ無き後、アイランドリーグ欠乏症になっているわたくしのようなファンにはたいへん嬉しいニュースですニコニコ

でも、同時に厳しい現実が・・・

同じようなチームは福岡県内に2チームも必要ないわけで、事実上福岡レッドワーブラーズの終焉の宣告かもしれませんダウン

まだ公表されていませんが、使用球場などはかなり重複するようです。

しかし、どんな形でも九州に独立リーグの興行が残ることはありがたいことです。

日程発表が楽しみになってきました音符

プロ野球55年会(55チャレンジャーズ)先発投手は野手の東出選手(広島)。

故障明けで久々に実戦の試合に登場したからなのか、サービスなのか制球が定まらず。


女子と言えども金属バットのハンディをもらい、置きに行く球が来れば、絶妙のミートで長打コース。

あれよあれよという間に5点が入りました。

打撃に関しては思ったよりもずっとレベルは高いです。


加えて、それぞれが本職でないポジションを担当したせいでショートがエラー(ちなみに久保裕也投手(読売))など守備の乱れが(笑)。東出、1回でKO。


しかし、すかさず女子プロ野球選抜の先発・今年の最多勝投手・小西美加を攻めたて、55チャレンジャーズ4点を返します。


55チャレンジャーズは2回から東出に代わり、久保康友(阪神)が登板。

ここは投手の意地を見せ、無失点。

投手は久保康友→加藤大輔(オリックス)→平石(楽天)とリレー。


7回まで無失点のこう着状態が続くものの、8回裏に新垣(ソフトバンク)のタイムリーほかで55チャレンジャーズ一気に試合をひっくり返します。


そして9回の表、最終回あと一人のところで、お約束?なのか松坂大輔がマウンドへ。


最初の打たれたり、四球を与えたり、とシナリオ通りなのかわかりませんが、最後はきっちりアウトにして試合終了。


この試合、面白かったのですが。途中、勝手に打順が変わったりと正直近所の草野球のほうがもう少しきちんとルールを守ると思う・・・というような内容でしたが・・・

初回の猛攻は素晴らしかった女子チームも、なんでもないフライキャッチやライン際の打球でぽろぽろと捕球ミスをやらかしてしまい、まだ発展途上なのだということを感じました。ただ、ゴロをさばくのは上手でした。スローイングは怪しいものもありましたが。


一人、女子で目を引いた選手を。1番で出場していた厚ケ瀬美姫選手。

あえてたとえるなら「女川崎宗則」でしょうか?


打撃も守備もそつなくこなし、特にマウンドにあがった時の思い切りの良い直球と三者凡退は胸がスカッとする活躍っぷりでした。基本ができていて、安心してみていられる選手だと思いました。


印象に残ったこと。最終回でマウンドにあがった松坂大輔投手。

女子向けに本気になって150キロ投げるのはさすがになかったのですが、直球でも正確なコントロールで110キロ台を放り込んできました。


遅い球ですが、その球を意図して投げたことは見ている私にも理解できました。

力のあるまっすぐでした。

その後、四球とヒットでランナーを出すものの(おそらくそこまでも台本通り?なのでしょうか)、最後はきっちり抑えて試合終了。


松坂大輔という人はメジャーリーガーというだけでなく、最強のエンタテイナーなのだなと思いました。