途中で電池切れしてしまい、リアルでお伝えできませんでした。ごめんなさい。
というかもう試合が壊れてしまって、慶應サイドの方はちょっと気の毒だったような・・・・
七回
表:早稲田・市丸、松永、土生のタイムリーで4点。
早稲田は投手・渡邊克に変更。
八回
表:早稲田・松永のタイムリー、1塁ランナー2盗の間に3塁ランナーが本塁突入でセーフ。
3点を追加で早稲田17-2慶應。
早稲田の投手は大野。
九回
表:満塁から早稲田・代打白川のセンター前タイムリーでさらに2点追加。
早稲田19-2慶應
慶應の投手は山田。
裏:お待ちかね、早稲田の投手は斉藤佑樹。
三連続三振で試合終了。
早稲田圧勝で試合は幕切れとなりました。
試合が始まる1時間以上前から内野の席が半分は埋まっていた北九州市民球場ですが、試合開始後には背もたれのある内野自由席は超満員。
アイランドリーグのガラガラに慣れているわたくしは場内のあまりの熱気にふらふらになりそうでした。
しかもなかなか出てこない早稲田・斉藤投手にしびれを切らしたファンから「斉藤を出せ~!」などという野次が飛ぶ始末。
早稲田・慶應のそれぞれのOBたちが球場につめかけ、チアガールも登場して大技を披露。
懐かしい大学の応援歌を肩を組んで嬉しそうに唄うお父さん、お母さん世代のOB,OG方々の楽しそうな顔に、見ているわたくしも顔がほころんでしまいました。
福岡県内ではあまり宣伝もみかけず、当日券S席3000円という決して安くない値段にも関わらずこれだけのチケットを売る早慶戦の実力に脱帽しました。
最後に斉藤投手が出てきたときは先発の大石投手以上の大歓声。
点数を見れば言うまでもなく、早稲田投手陣の実力が1枚も2枚も上だったようです。
慶應にも早稲田にも関係ないわたくしですが、またこういう企画はやってもらいたいですね。
