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野球って本当に素晴らしい

生きていくことは野球に似ている。
独立リーグ、NPB、二軍が好き。福岡ソフトバンクホークス、福岡レッドワーブラーズを応援しています。

今朝、嬉しいニュースが入ってきました。


徳島新聞からです。以下引用です。


http://www.topics.or.jp/localSports/122545376129/2010/09/2010_1285808345.html




「四国・九州IL 徳島インディゴソックスは来季も継続 2010/9/30 09:58




 四国・九州アイランドリーグ(IL)は29日、岡山市内で理事会を開き、オーナー不在になっている徳島インディゴソックスの来季の活動を、今季同様にリーグが運営主体となって継続させることを事実上確定させた。経営不振になっている長崎球団の来季撤退は正式に決まった。




 理事会にはリーグ役員、各球団理事ら10人が出席し、長崎の撤退を確認した。四国4球団の来季活動は現在の枠組みのままで、リーグに加盟申請しているジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)の三重球団については継続審議とし、10月13日に高松市内で臨時理事会を開いて最終的な扱いを決める。


 ILの鍵山誠最高経営責任者(CEO)は「徳島球団の新オーナー探しは今後も継続する。シーズン中に決まらなかったのは残念。これからも四国4球団の継続的な発展に力を注ぎたい」と話している。」(引用終わり)




よかったです(*^_^*)本当に嬉しいですヾ(@°▽°@)ノ


ただし、オーナーさんはやっぱり見つかっていないわけで、まだまだ気は抜けません。


今年のような素晴らしい試合をぜひ来年もお願いします。


そして心あるオーナー様ぜひ徳島をお引き受けください。




長崎は準加盟も選ばないんですね・・・


いろいろありましたが、この潔さに関しては納得です。がっかりされる方もいらっしゃるでしょうが・・・




そして三重の話も書いてありますね。




この日に結論が出なかったのは




「三重の壁矢慶一郎代表からはジャパン・フューチャーベースボールリーグの現状と球団の経営状態について報告があった。IL側からはリーグ規約や理念などを説明、問題がないか確認した。 三重の経営状態については一部理事から不安視する声もあり、近く経営環境の安全性を示す資料を提出してもらうことで一致した。」(四国新聞より)


ということだそうです。




この日に決まれば13日の救済ドラフトに参加も出来たでしょうが・・・




やはり2年続けて脱退が出ている以上、慎重になるのはやむを得ないでしょうね。


球団の数も奇数ですし、遠方へのビジターゲームはなくならないわけで、ここがIL既存球団にとってどこまで許容範囲になるのか。難しいです。

長崎セインツの正式脱退が決定し、それにともなう救済ドラフトの要項が発表されました。


以下公式を引用します。


【救済ドラフト開催】
・2010年10月13日(水)(非公開)
・参加者は各球団責任者。
・2010年シーズン下位チーム愛媛よりウェーバー順に長崎球団所属選手を対象として救済ドラフト
指名する。
・指名日より15日間を交渉期間とする。


なお、本日は三重のIL入りについての審議はなかった模様です。おそらく話は出たのかもしれませんが・・・


この書き方だと総合下位の愛媛からのウェーバーということで三重には救済ドラフトでの指名権はなさそうですね。


ひとりでも多くのセインツ選手が指名されるよう祈っています。

昨日、なんとも胸騒ぎがして、ブラウン楽天監督の去就についての記事をアップしたのですが・・・


残念ながら、本日付で解任という発表がありました。


http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/09/29/0003489935.shtml

「楽天は29日、今季最終戦となった西武戦(Kスタ宮城)での試合終了後、マーティー・ブラウン監督の今季限りでの解任を発表した。昨オフに結んだ2年契約の1年目だったが、チームが4年ぶりの最下位に低迷したため、任期途中での解任となった。

 ブラウン監督は「来年もやりたい気持ちは強かったが、チームの結果に責任を取らないといけない。球団にチャンスをもらったが、去るのは残念」と話した。」(デイリースポーツ)


この球団はオーナーさんのお考えなのでしょうが、結果が出なければ即解任というイメージがあります。

初年度の方も1年で解任されましたし・・・



ここの親会社はIT企業です。ITという世界は3か月で1年分のことが変わってしまうと言われています。



それゆえ、スピードが速い世界なのでしょうが、プロ野球にまでそれを当てはめるのは多少無理があるかなと・・・もう少し緩やかなスタンスで見ていただけたら嬉しいのですが。

いずれにせよもう決定したことですから・・・



気になるのは現首脳陣の退陣についてです。



通常、首脳陣はマネジャー、通訳、用具係などの球団が指名しているスタッフを除いて、監督が入れ替わると内閣総辞職のように総入れ替えになります。



これは主に監督が首脳陣の編成を決めている場合に該当します。



今回のように他球団から移籍する形で監督就任された場合、シーズン中に次の球団首脳陣の編成はできなかったでしょうから、楽天球団が首脳陣を編成したと思われます。



何名かの首脳陣は1軍または2軍のスタッフとして残る可能性もありますが・・・



我らがRW元監督、森山良二投手コーチはようやくNPBに復帰されたわけですから、まだまだNPBで仕事をして欲しい。

この方、投手の発掘、育成についてはずば抜けた力をお持ちです。



誰に残ってもらいたいかの判断を楽天球団が見誤ることの無いよう、お願いいたします。