タローのオフィシャルブログ -75ページ目

辞める勇気(`∇´ゞ

おぼんですタローでしよ(*^o^*)


さてロンドンで行われている2017世界陸上



超スーパースターボルトの引退の舞台となったが



最後が400メートルリレーでのレース途中負傷棄権と誰も予想出来なかった展開になってしまった



スポーツ界でのチャンピオンのまま引退する難しさを改めて感じさせてくれました



ボルト自身はリオでひとつの区切り燃え尽きてしまったはずだったが


スタッフやスポンサー周りの目


様々な理由で今回のロンドンをラストランに選んだ


しかし



これまで幾度なく微笑み続けてくれた勝利の女神は微笑まなかった


まるでボルトに対して神から人間に戻れと命じているみたいな結末だったね


そんな中日本勢は400メートルリレーで銅メダルに輝き



今日行われた50キロ競歩では荒井が銀メダル小林が銅メダルの快挙を達成し丸尾も五位に輝いた




しかし20キロ競歩では残念ながら藤沢の11位が最高で高橋14位そして38位の松沢


途中から左右に体が揺れ自分自身の身体を制御出来ない状態に陥っている様にタローには見えた



フラフラになりながらゴールを目指す姿にテレビ中継ではアナウンサーも解説者もエールを送っていた



しかしタローはここで圧倒的違和感を感じた


何故誰も近寄らないんだ


コーチや監督やスタッフは何をしているんだ


もう意識も朦朧としてまっすぐ歩けないのに


テレビ中継の解説者は何故頑張れと言っているのか



最後まで歩くのが日本代表として大事な事だと



何かが違う


アクシデントがあっても無理をしてでもゴールを目指すのが日本代表日の丸を背負った選手だ


しかし冷静になって選手の将来の事更には生命の危機まで考えて辞めさせる勇気を持つのがコーチや監督の役目だし



選手の事を真剣に考えてそういう事を解説者として言う事がOBなのではないのか



例え日本陸連から憎まれてもここは選手ファーストで解説するべきではないのか



結果ゴールした松沢は倒れ込み立ち上がる事も出来ず担架に乗せられ緊急搬送されていった


タローには意識を失っている様にも見えた


そしてようやく解説者も事の重大さに気がつき言葉を失った



確かに日の丸を背負うという事は重い意味を持つ


個人だけではなくみんなの代表だ



しかし




だからこそ同時に


なにかあったら



選手の将来の事を考え辞める勇気いや辞めさせる勇気が必要だ



もっと言えば辞めさせない空気があってはいけないとタローは思う

引き返せない道( ̄∀ ̄)

こんにちは(^-^*)/


もう8月中旬なんだねー

早いな(`∇´ゞ夏も後ちょっとじゃない


そんな中明日11日が祝日だと初めて知ったタローでしよ(ρ°∩°)


さてさてそんな中一気に緊迫して来た北朝鮮問題



日本の上空島根広島高知を通過してグアム沖30キロから40キロに4発同時に弾道ミサイルを打つ計画を発表した北朝鮮



もはや気が狂っているとしか言いようがないよね



国際法上公海上だから問題ないとアメリカが我慢すると思っているのだろうか




喉元にナイフを突き付けられて何もしないなんていくら何でもアメリカをナメすぎだろう


確かに犠牲を払う武力攻撃には慎重なアメリカでも



アメリカはアメリカだ


世界一の軍事力は行使してこその軍事力だ



北朝鮮という国に壊滅的打撃を与える事は間違いない



日本人だって領土の上空を何発もミサイルが飛んで行って我慢できる訳がない



戦争はいけない事だしやるべきではないとタローもずっと思っている


その想いは変わる事はないが相手が気ちがいなら話は別だ


気ちがいがミサイルを打ちアメリカに反撃され核のボタンを押したら



ただ黙って見ているだけなんて出来ないだろう


みんな守るべき命ある


大切な命があれば日本人だって憲法がどうあれきれいごとなんて言ってられない



答えはただひとつ



戦うしかないだろう



フランスのテロの時被害者の家族はいつもと変わらぬ生活を送り何もしないのがテロへの戦いだとコメントされたかたがいたが



見えざる敵に対してはそうかも知れないが見えている北朝鮮に対して


とてもそんな気持ちにはなれないだろう


戦争したいなんて日本人は誰も思っていないが


戦争とはこうしてまた同じ過ちを繰り返すのかも知れない



もう引き返せない道に迷いこむ事だけは避けて欲しいものだ



タイミングがすべて(`∇´ゞ

こんばんはタローです(^-^*)/


毎日本当に暑いですねー(ρ°∩°)


直射日光が強すぎてもうお日様が嫌いになりそうだよ(ι´О`ゞ)



記録的な集中豪雨や7月に東京で雹が降るなど


やっぱ地球温暖化マジでみんな真剣に考えないとヤバいよねー


訳のわからない自分達ファーストのトランプとか中国とかいい加減にして欲しいよね( ̄∀ ̄)



さて今日は稲田防衛大臣が辞意を固めたり



民進党の蓮舫代表がいきなり辞意を表明したり政界は激動の一日になったね


タイミングといえば稲田大臣は完全に遅過ぎたよね


来月三日に内閣改造だから安倍首相もそこまで何とか持たせようとしたけれど


日報隠蔽疑惑に身内からの相次いでの内部告発や防衛大臣としてのありえない発言


完全に国民からの信頼を無くした稲田大臣


内閣支持率が下がり続けている安倍政権として民進党蓮舫代表が辞意を表明した事を受けて

このまま庇い続けられないと判断し安倍稲田会談で最後通告を突き付けた


まあ表向きはあくまで明日発表される内部監察の結果を受け責任をとる形だが


本当に引っ張り過ぎだしこのタイミングは悪すぎだよ


一方民進党の蓮舫代表のいきなりの辞意表明はビックリしたね


自民党がじり貧していく中このタイミングかよって思ったけれど色んな説明や背景を考えるとなるほどと納得させられるものだった


民進党の慢性的な支持率の低迷と都議選での大敗さらに党内の求心力低下はどうしようもなかったのだろう


蓮舫代表になって民進党が何か変わるかと思ったが結局何も変わらなかった


高い志も見えず大義名分のある野党共闘も組めず、党内をまとめられずただの烏合の衆になった


これで支持率回復などありえなかった


しかし今日の辞意表明会見は潔よかったし時折見せた吹っ切れた笑顔は清々しかったね(*^o^*)


一議員に戻って一から自分の足りないもの自分を見つめ直すという言葉は次を期待させるものだった


蓮舫代表の選択ミスは去年都知事選挙にでなかった所から始まっているとタローは思うよ


もしあの時蓮舫代表が小池知事より先に立候補を表明していれば小池知事は立候補すらしていなかったし


間違いなく都知事に当選していただろう


そしてその活躍次第では民進党も建て直せたかも知れない


都民ファーストは存在していないし今の自民党に代わる受け皿になっていたかもしれない

まさに千載一遇のチャンスだったのにそのタイミングを逃したよね


まあ今の民進党は新執行部になっても解党する意気込みで改革しないと駄目だろうけど



まあ政治の世界でもそうだけれど人生の分岐点はやっぱりタイミングが全てだと思うタローでしよ(`∇´ゞ