タイミングがすべて(`∇´ゞ | タローのオフィシャルブログ

タイミングがすべて(`∇´ゞ

こんばんはタローです(^-^*)/


毎日本当に暑いですねー(ρ°∩°)


直射日光が強すぎてもうお日様が嫌いになりそうだよ(ι´О`ゞ)



記録的な集中豪雨や7月に東京で雹が降るなど


やっぱ地球温暖化マジでみんな真剣に考えないとヤバいよねー


訳のわからない自分達ファーストのトランプとか中国とかいい加減にして欲しいよね( ̄∀ ̄)



さて今日は稲田防衛大臣が辞意を固めたり



民進党の蓮舫代表がいきなり辞意を表明したり政界は激動の一日になったね


タイミングといえば稲田大臣は完全に遅過ぎたよね


来月三日に内閣改造だから安倍首相もそこまで何とか持たせようとしたけれど


日報隠蔽疑惑に身内からの相次いでの内部告発や防衛大臣としてのありえない発言


完全に国民からの信頼を無くした稲田大臣


内閣支持率が下がり続けている安倍政権として民進党蓮舫代表が辞意を表明した事を受けて

このまま庇い続けられないと判断し安倍稲田会談で最後通告を突き付けた


まあ表向きはあくまで明日発表される内部監察の結果を受け責任をとる形だが


本当に引っ張り過ぎだしこのタイミングは悪すぎだよ


一方民進党の蓮舫代表のいきなりの辞意表明はビックリしたね


自民党がじり貧していく中このタイミングかよって思ったけれど色んな説明や背景を考えるとなるほどと納得させられるものだった


民進党の慢性的な支持率の低迷と都議選での大敗さらに党内の求心力低下はどうしようもなかったのだろう


蓮舫代表になって民進党が何か変わるかと思ったが結局何も変わらなかった


高い志も見えず大義名分のある野党共闘も組めず、党内をまとめられずただの烏合の衆になった


これで支持率回復などありえなかった


しかし今日の辞意表明会見は潔よかったし時折見せた吹っ切れた笑顔は清々しかったね(*^o^*)


一議員に戻って一から自分の足りないもの自分を見つめ直すという言葉は次を期待させるものだった


蓮舫代表の選択ミスは去年都知事選挙にでなかった所から始まっているとタローは思うよ


もしあの時蓮舫代表が小池知事より先に立候補を表明していれば小池知事は立候補すらしていなかったし


間違いなく都知事に当選していただろう


そしてその活躍次第では民進党も建て直せたかも知れない


都民ファーストは存在していないし今の自民党に代わる受け皿になっていたかもしれない

まさに千載一遇のチャンスだったのにそのタイミングを逃したよね


まあ今の民進党は新執行部になっても解党する意気込みで改革しないと駄目だろうけど



まあ政治の世界でもそうだけれど人生の分岐点はやっぱりタイミングが全てだと思うタローでしよ(`∇´ゞ