西郷どんの最終回それな
確かに最後全く泣けなかった
一年通じて欠かさず見た大河ドラマだったけど
最後は泣けなかった
そしてこれは原作脚本が女性だからだと思っていたのは俺だけじゃなかった
あれだけドロドロし、ヒーローが逆賊の汚名を着せられ幼なじみに殺されて行くのに
ラストシーンが史実と違って爽やかすぎた
西郷の無念さいやサムライ達の無念さを上手く表現できなかった
もちろん敢えてあの演出をねらったのだろうが
武士の誇りという守るべきものの為に死にに行く男達の姿を描ききれなかった
今回の西郷どんでタローが一番好きなシーンは国父久光との別れのシーン
このやせんぼうがー
思いっきりやって来てだめならまたこん薩摩に帰ってくればよかという場面
もともと対立していた国父様と西郷隆盛
いつの間にか殿である島津斉彬との関係を越えた絆で結ばれていました
あの迫真に迫るシーンに二人の演技をも超越した関係が伝わってきて、
なんか温かくタローは涙😭がとまらなかった
さらに驚くべき事にまさかあれが優香の旦那の
俳優青木崇高のアドリブだったとは
タローは完全に一本とられました🙇♀️
お見事なり❗
素晴らしき仲間達
今日もまた何十年ぶりかの友から電話があった
もしもし誰だかわかる?
わかるよ
久しぶり👋😆💕
熱いものが瞼にこみあげてきた
声の主は高校時代同じバンドのメンバーだった
ギター🎸の永井からだ
今回病気になって
本当に本当に全国にいる沢山の小学生中学生時代の悪友や高校生時代の音楽仲間達から😃
心配の声や励ましの言葉をかけていだき
タローは本当に本当に感謝しています
ありがとう
また同じ時代を生き抜いた仕事仲間から勇気をもらいました
ラジオやテレビの前にリスナーがひとりでもいる限り弱者を見捨てないでほしいし、
君達には誇りをもって新しい時代を築いて欲しい
そして俺もまだまだ負けないぜ
決してひとりではない
タロー
先ずは一歩一歩歩み出そう✨
どうやら明日確実に退院できそうだ
まずは外の空気を思いっきり吸って
とりあえずクリスマスを迎え
無事年を越す事そして
2019年の初日の出🗻🌄をこの身で感じこの目で確かめる事
そんなのすぐじゃんって思われるかも知れませんが、実はタローの状況はそれほど深刻らしい
退院にあたりいろいろ先生とお話する時間を設けていただき、嘘のつけない主治医の話を総合するといつ急変して何があってもおかしくないと
まあ覚悟はしていたがやっぱり重いよね
でも
でも
くよくよしても始まらないし
残り少ない時間なら
完全燃焼して燃え尽きたい
雲ひとつない快晴の東京の空の下
タローは心に誓った
病になんか負けてたまるか😄