自分を信じていれば奇跡は起こる
こんにちはタローです
今日は在宅医療で新記録となる9リットルの腹水を一気に抜いてかなり楽になった今日この頃😃
先日の在宅での血液検査の結果を見て腰を抜かした
血小板の数値が
血小板の数値が
なんと
正常値になった🙌
あり得ない
奇跡が起きた
昨年末には徐々に血小板の数値が下がっていき8にまでなった
先生とも血小板減少について話し合った
その結果は絶望するようなものだった
このまま下がり続け0になると治療する方法がなくなり、いわゆる手がつけられない状態になり、無菌室で暮らしちょっとした傷でもできたら致命傷になるから覚悟しておいてくれというものだった
分かりやすく言えば血小板の数値が0になればどういう状態になるかというと、血が止まらなくなり治療のための注射すらできなくなるということ
そんな絶望的な状況の中どうにか血小板を増やす方法はないのかと在宅医療の先生に相談しても残念ながら今の医学では効果的な治療方法がなく、なるべく身体の負担を減らし血小板が減少するスピードを遅らせるしかないと通告された
ただ100%元通りにならないかといわれればごくごく稀に正常値に戻る事もあるから奇跡を信じて頑張ろうと励まされた
しかし血小板の減少はまさに命の目盛りが徐々に減っていく感じで、血液検査での血小板の数値は俺にとって死のカウントダウンタウンみたいだった
それがなんと今回突然血小板の数値が驚異的な回復をみせた
俺の身体に突然奇跡がおこった
その血小板の数値は14.3とタローちゃんもびっくりの正常値になった
正常値😃ありえん
まさに奇跡が起きた
信じていれば奇跡は起こる
投薬する薬はないがビタミンCを多く含む食物繊維の豊かな物を積極的に食べたし、血小板数値回復の為にやれる事はすべてやった
その結果努力が報われ奇跡が起きた
闘病生活ではたまに考えられない事が起こる
病人の未来なんて本当にわからない
医師のアドバイスはあくまでも統計学上の多くの患者はこうなる方が多いというデータの集約にしかすぎず、十人十色未来は誰にもわからないのである
今回白血病を公表した池江璃花子選手にもぜひ自分を信じて頑張って欲しいな
しかし血小板の数値はよかったものの肝臓のアルブミンと腎臓のクレアチニンの数値は徐々にではあるが悪くなっているのでタローはまだまだ手放しで喜べる状態ではないし、いつ身体の状態が急変してもおかしくないからくれぐれも気を抜かず闘病生活を頑張ってほしいと医師に釘をさされたタローでした
まあ悪い事ばかりじゃなかなかがんばれないしひとつでも良くなったということでまた今日からさらにタローはがんばりますよ😃
まだまだ負けてたまるか👊😄📢
言葉
今日も池江璃花子選手のTwitterが更新された
自分の気持ちを正直に吐露した内容にタローは涙を流した😢
いろんな心の葛藤がある中、スーパーアスリートであり18才の少女が選んだひとつひとつの言葉がひしひしと伝わってきた
人間が言葉という文明を手にした瞬間から
人は時に言葉によって心が傷つき打ちのめされたり、ある時は言葉によって絶望の淵から救われたりする
相手にとって何気ない一言がその人にとっては人生さえも変えてしまうかもしれないのが言葉の力だ
そして他人から言われる言葉もあれば自らの為に自分から発する言葉もある
人間だからいつもいい人を演じられないし、くじけそうになったりあきらめかけた時に自ら発した言葉によって冷静になって再び自分を鼓舞する事が出来る事もある
闘病生活とは日々自分の体調と自分の心のバランスとの闘いでもある
順風満帆なんてなかなかある訳じゃない
辛い時くじけそうになった時にどうやって治療に立ち向かうメンタルを維持するからだ
頭ではわかっていても深夜の病室で目を瞑るといろんな思いが走馬灯の如く甦り、あそこでああしておけばよかったと後悔の連続でなかなか寝付けなくなってくる
更に昼間には感じない友人や仲間たちの優しさや家族愛を感じそれが病気に絶対打ち勝つんだというプレッシャーにつながっていく
入院生活での疲れとは病気に対して直接治療する身体的疲労より、この精神的な疲労の方がはるかに大きい
そしてその自分自身の心を癒してくれるのが言葉なのだ
神が人間に与えてくれた大きな力は
人間は何でも忘れる事ができる能力と
言葉を使いコミュニケーションをとれる能力だと思う
最初の忘れる事が出来るとは瀬戸内寂聴さんがおっしゃっておられたのだが、人間は最愛の人との別れなどもう生きてはいけないほど傷ついても時間が経てば徐々にその悲しみを忘れていき過去に縛られず明日に希望を持って生きていける能力をもっているというもの
後者は例えば面と向かって話し合えば分かりあえない仲であったとしても言葉の存在によってもう一度冷静になった時に改めて考える事ができるというものだ
いかに人間にとって言葉が大切なものなのか
まさに今白血病に立ち向かう池江璃花子選手はその存在意義や自分が発信する責任を18才にして理解していると思う
自分の為に
同じ病気で苦しむ人達の為に
応援してくれる全てのファンの為に
池江璃花子選手の言葉はしっかりと届いている✨
タロー
騒ぎすぎが一番辛たん
白血病を公表し、決意の闘病生活に入った池江璃花子選手
1日経ってテレビや新聞をはじめ各メディアがこぞってトップニュースで伝えているが
池江璃花子選手がんばれーコメントやインタビューを流す度にタローは同じ病人として騒ぎ過ぎこそ一番辛たんなんだと声を大にしていいたい
闘病生活とは日々変化する自分の身体との闘いなのだ
テレビドラマや映画の様にハッピーエンドの結果が待っている訳ではないし、歯を食い縛ってがんばれば華麗な復活シーンを演じられる訳でもない
もちろん病人本人にとって未来の身体の状態をいいイメージで捉えるのは決してマイナスにはならないが、予定通りや思い通りにならない事の方が圧倒的に多いのである
上手くいかない事が連続すると自分自身に自信をなくすし、下を向いて腐ってしまいがちである
今まで出来たことが出来ない悔しさは病人にならなければわからない
人はまたあの笑顔で2020東京オリンピックに戻ってきてくれると無責任に言うかもしれないが
今池江璃花子選手にとって一番大切な事は周りは騒ぎ過ぎずただ静かに見守ってあげる事だ
アスリートとして再びスポットライトを浴びるのではなく
今はただ生きる事😃
白血病と闘い生きる事だ
18才の女の子池江璃花子として生きろ
全てはそれからでいい
自分を信じて病という大きな壁を乗り越えろ
グッドラック池江璃花子👊😆🎵
タロー