タローのオフィシャルブログ -29ページ目

令和

新しい元号令和が日本政府から発表された


まあこの元号がふさわしい時代になるのかその判断は未来に託すとして


タローが一番感じたのは安倍晋三首相の会見で言った新しい元号への強い想いだ


初めての万葉集からの引用で日本古来の誇りを胸にこれからの厳しい未來を乗り越えて行こうと
まさに安倍総理の持論である美しき国日本だ


まあ憲法改正がなかなか現実味を帯びて来ない中安倍総理の強い想いを形にしたのが今回の新元号令和のような気がする

日本で一番長く総理大臣を務めるであろう安倍総理の集大成が令和という新元号こそ日本古来の万葉集から命名した事だろう


中国の漢文から引用するのではなく日本古来の
これこそが安倍総理のこだわりであり美しき国日本なのだ


農耕民族国家であり防人達に守られ日本語をしゃべりながら文化人はみな中国の漢文に精通し、
島国でありながら国家プロジェクトとして遣隋使や遣唐使を派遣し国際色豊かな時代を生き抜き、日本独自の政治経済文化を築いていった時代


日本が国家として形成されていく過程の言葉こそ令和なのだろう


まあいろんな解釈はあるがもう決まった新元号令和

これにふさわしい時代にしていくかどうかはこれからの若者達にかかっているのだ


令和という時代に生きていくのではなく
令和という時代を自分達が生き抜き新しい世界を築いて行くのだという強い気持ちで、是非とも若い世代の人達には頑張ってほしい


生かされているのではなく時代とは自らの手で築いて行くもの
壁はぶち破る為にある
越えていけそこを
がんばれー日本👊😆🎵


PSTwitterで令和の中にカタカナでアベという文字が隠れているというツイートには笑いました😄
よく考えつくものだなとタローも感心しましたね
でも隠語って豊臣家の方広寺の鐘じゃないのだから考えすぎだよね☺
















平成の終わりに

お久しぶりです。タローです
ここの所アメブロ更新できなくてすみません😣💦
⤵️いろいろと大丈夫かと生存確認メッセをいただきありがたい限りです

ちゃんと生きてますよー
ただ少し腹水の影響でお腹に圧がかかっておへそがでているので、起き上がるのがちょっと辛い状況なのでベッドで横になっている事が多いですが
それ以外は元気だし、腹水を在宅医療で毎週抜いているのでわりと楽です

まあ5月の連休明けに食道静脈瘤の二回目の手術する事も決まり、現在闘病生活を送っています

まあブログに書きたい事は山ほどあったけれどできる範囲で更新していくのでこれからもよろしくお願いいたします


まあ最近はプライベートTwitterで短く呟く事が多いかな


さていよいよ明日には平成の次の元号が発表されますが、とにかく今すぐ止めてもらいたいのがテレビ局の新元号予想


一番わかりやすくしっくりきてもあんなに大々的にやっているとその元号は採用されなくなるので
本当に迷惑な話です
これもしピッタリ当てていたらまさに大スクープじゃなくて大迷惑の非国民行為だから


番組プロデューサーは肝に命じるべきですよ


タローなりに平成を振り返れば昭和の時代に広島県呉市で産湯を上げ多くの友達や家族と共に大人の階段を登りました

そして自分のアーティストになるという夢を叶えるために死にたいくらい憧れた東京に上京し、身体ひとつで東京の街に勝負を挑みました

なにもわからないただ若いだけの男が新宿や渋谷池袋や六本木で自分の実力を確かめるように玉砕覚悟で毎日全力で生きていました

自分にとって昭和は周りの事など何も見ることができずにただがむしゃらにただただ誠実に精一杯生きていた時代でした

本物の愛や友情を知らず、ただただ上部だけで全てを理解したような気になりながらアーティストとして同世代や自分より若い人達に向かいメッセージを送りつづけていました


とうぜん上部だけの薄っぺらなメッセージだから相手の心を本当に動かす事など出来るわけもなく日々挫折を味わいながら何故わかってくれないんだと叫び続けていました

やがてそんな繰り返しの日々につかれ離れていくメンバーに悪態をつきながら酒に溺れてしまう事も多くなりました

楽しいはずのお酒がストレス解消の手段となり、自分自身どうしていいかわからず、悔しい涙の酒になっていった気がしていました


そんな自分自身の将来にもがき苦しんでいた時にラジオの仕事の仕事の話があり、音楽と決別するにはいいチャンスだと思いプロ野球を中心としたスポーツの仕事をするようになりました


それがちょうど昭和から平成に変わった頃でした
最初はアナウンサー集団の中にディレクター候補でただ一人という状況で演者の気持ちがわかるディレクターを目指していました


しかし入ったばかりの頃は右も左も全くわからない素人だしプライドだけ高い元アーティストなんて先輩からみたらお前なんか何時でも首にできるぞと言わんばかりで毎日の様に失敗の連続で怒鳴られまくりの日々を送っていました

思いかえしてもこの頃が一番理不尽に扱われ、自分の中に不屈の闘志が芽生えました




今に見ていろ絶対負けない


この頃アナウンサーの島さんや木島さん内藤幸位さんや早川さんそして何より武田肇アナウンサーと福田純子との出会いがタローを支えてくれました

毎日の様に酒を呑みにいき前向きな事を考える力をもらいました
当時はまだバブル期で周りは金で溢れ、業界人として将来薔薇色の人生しかないような気がしていましたね
実際番組ギャランティとかイベントのギャランティは莫大な金を手にする事ができタローも個人事務所を立ち上げ順風満帆な暮らしを送っていました


そんな中プロゴルファー岩間建二郎さんとの出会いは衝撃的でした
一緒に夕方のワイド番組をやったのですが岩間さんと家族ぐるみの付き合いでいつも家に遊びにいったりプロの試合のキャディーもやったなあ

岩間さんとの出会いが何故衝撃的だったかというと秋葉原の岩間電気のお坊ちゃんで、当時お兄さんは日本直販の社長で叔父さんは岐阜でCoCo壱の創業者という折り紙つきの良血

俺よりも一回り以上上なのに自分の事をぼくちゃんと呼び、自慢のキャデラックを乗り回しいろいろ紹介してもらった友達も青学の同級生とか凄いメンバーばかり


タローは初めてこれまで生きてきた世界と住む世界が違うなと実感しました
バブルでなんちゃって贅沢を味わっていた典型的日本人とは違う本物の金持ちに出会い考え方が180度変わりましたね

そうか本物はなんちゃってじゃないんだ
ならば俺は俺のやり方でなんちゃってじゃないものをみつけなければ
人と同じようにやっていてはだめだ
それでは上手くいって当たり前



ならば


自分は人が会議の度にひとつの企画書だすなら会議の度に10や20多い時には100個くらい用意しよう
みんな虎の子のひとつの企画案を会議でみんなに否定されたらしゅんとなるけど自分はこれがダメならこれでどうだと次々と繰り返す度にじゃあその中のひとつやってみようかってなっていきました


そして会議の度に新しいアイデアを提案していくうちに知らず知らずの内に周りの評価が変わっていき、やがてあいつは凄い天才だあいつはうちの宝物だと言われる様になりました


あいつに任せれば上手く行く、性格に難はあれどあいつしかいないここに一番若いチーフディレクターが誕生したのです


まあ性格に難があったなんてイケイケの当時は考えた事もなかったし出来ない人の気持ちや行動を理解しようなんて気もサラサラ感じていませんでした
むしろ俺が考えた事を一緒にやれる幸せを感じろとかチームワークとは俺の考えた理想型ができればいいのだという完全に一人よがりの勘違い野郎でしたね

たしかに人の何倍も努力したしいつも面白い事はないか考えていたし民放で一番大切な数字もある番組でお化け伝説とよばれるくらい凄まじいものを結果として残したしスポンサーの受けもめちゃくちゃよかったけどね


人間としてはくそでしたね


気に入らないやつとは本気で喧嘩したし、相手を理解しようという気持ちにかけジャーナリストとして一番大切なものが見えなくなっていました


そんな俺の考え方を変えてくれたのは本物のジャーナリスト有本義明さんと巨匠事放送作家の高橋一夫氏でした
有本さんにはさんざんお酒をご馳走になりました
いまでも忘れられない一言があります
それは喧嘩相手であるある先輩に対して俺がどうして批判ばかりして代替案をださないのかという問いに有本さんは明解に答えをだしてくれました


それは人を批判する能力があるということ
正解は導きだせないけれど人の粗を探し、いろいろ心配事を指摘するのにたけていると言うこと
適材適所とはこの事でそれをひとつの才能だと考えれば相手に対して尊敬の念が生まれる

その気持ちで付き合っていけはわ相手も喧嘩腰でこないものだよ

なるほど
本当にまだまだ若かったし自分の小ささに嫌気が指した瞬間でしたね

もう一人が俺より4つ上の当時典型的な鞄持ち放送作家の高橋一夫氏だ
まあとにかく時間にルーズで俺よりも遅刻魔で仕事も大してできないけれど時たま大ヒットを飛ばし誰からも憎まれない愛されキャラでした


彼とは一時期六本木で毎晩の様に飲みに出かけ、めちゃくちゃ仲良しになりました。いっぱい一緒に悪さもしたしとにかく楽しく遊びました
性格は俺とは正反対で何事も慎重派なんだけど時としてめちゃくちゃ破天荒になっていつも笑いが絶えなかったかな
自分の人生をかけてむちゃできる魅力的な人でした

まあこの他たくさんの友人や芸能人やプロ野球選手との出会いと付き合いはタローに平成という時代を生き抜いていった上で欠かす事の出来ないものとなりました

つづく





Nスタ大失態

カルロスゴーン被告が夕方保釈された
生放送は日テレのエブリとTBSのNスタのふたつ



保釈直前、東京拘置所正面玄関前に横付けされた
黒塗りのワンボックスカーか駐車場に停められているフランス大使館の車に乗って移動すると思われた



確かにビシッとしたスーツ姿で現れ、マスコミに対して自らの潔白無罪を主張し、自信満々に颯爽と車に乗り込む姿をタローも想像したが



現実はマスク😷を身につけ、地味なジャンパー姿に変装し、捜査官に混じりワンボックスカーなどをおとりにして東京拘置所をでた


その姿を日テレは逃さず観察し変装したゴーン被告をリアルタイムで追いかけた
変装した姿がゴーン被告だと確証はつかんでいないが、今保釈された模様だと実況した



一方TBSのNスタは保釈されるゴーン被告の姿を勝手に想像し、拘置所玄関前に停められていたワンボックスカーに乗り込んで東京拘置所を出ていくと現場もスタジオもアナウンサーもディレクターも全員思い込んだ



日テレでは変装して保釈されたゴーン被告の車が東京拘置所からはるか遠くまで走りさったのをリアルタイムで実況しニュース速報のテロップまでながしているのに


TBSのNスタではすでに保釈され閑散としはじめた東京拘置所正面玄関前の様子を、まもなくゴーン被告が保釈されますと実況し続けた。




まさに大失態だ





何台もカメラを用意し日テレと同じくヘリ🚁まで用意して



二つの生放送で一体何が違ったのか
それは何が起こるかわからないと両方とも
様々なケースを考えていたはずだが



日テレは目の前で起こっていることに柔軟に対応したのに対して、TBSは現場至上主義で大失態をやらかしてしまったのではないか




ニュースをリアルタイムで放送するということは常に細心の注意を払いながら柔軟な頭であらゆる事象に対処しなければならない



もちろん生放送たから失敗はつきものだが、ニュース番組とは視聴者の信用なくして成り立たないのである
その信頼を勝ち取るまでどれだけの年月がかかるのだろうか
一方その信頼をなくすのは一瞬である

そしてその無くした視聴者の信頼を取り戻すのは、さらに何倍も努力しなければならない事を制作者は忘れてはならない


タロー



PSそしてこれは事実とは異なりタローの一方的な推測だが、
何故今日ゴーン被告が保釈されたのか
森友問題の籠池被告の初公判のこの日に
彼がまた真実と嘘を織り混ぜながらしゃべられるのは、統計偽装問題に揺れる安倍政権にとってマイナスイメージだ

ならばマスコミの目を森友問題からそらす最善手は



そう考えると安倍内閣を取り巻く忖度の根は、物凄く深いのではないかと疑わざるえないよね😢💦