令和
新しい時代の幕開け令和の時代が始まった
タローもひとつの目標であった令和という新元号を迎える事ができた
今俺は確実に生きている
奇跡は続いているのである
全ての人に感謝し新しい時代が来たことを噛み締めよう
タローの新しい目標は夏を越え10月の54回目の誕生日を迎える事にしよう
ちょっと先が長過ぎるかな
まずは梅雨を越え夏を迎える事かな
まだまだタローの負けられない戦いは続くのである
とりあえず令和を迎えられた事に感動しながら今日は眠りにつく事にしよう✨
あ目標はこれだ
また明日今日と同じように目を覚まし元気に生きる事だ
小さな事からコツコツとの積み重ねが大きな奇跡を生むのである
タローもひとつの目標であった令和という新元号を迎える事ができた
今俺は確実に生きている
奇跡は続いているのである
全ての人に感謝し新しい時代が来たことを噛み締めよう
タローの新しい目標は夏を越え10月の54回目の誕生日を迎える事にしよう
ちょっと先が長過ぎるかな
まずは梅雨を越え夏を迎える事かな
まだまだタローの負けられない戦いは続くのである
とりあえず令和を迎えられた事に感動しながら今日は眠りにつく事にしよう✨
あ目標はこれだ
また明日今日と同じように目を覚まし元気に生きる事だ
小さな事からコツコツとの積み重ねが大きな奇跡を生むのである
最後の最後に平成を語ろう
平成の時代とはなんだったのだろう
タローは一言で言えばスピードの進化と共に
日本が本当の意味で世界基準になっていった事だろう
スピードの進化とはインターネットや携帯電話などの通信の飛躍的な発達進化が日本と世界の距離を縮めた事である
さらに言えば飛行機を使い世界中どこの国にも国民レベルの一般庶民が出掛ける事ができる様になった事だ
これにより文化やスポーツの世界では世界との距離が一気に縮まり乗り越えられない壁を乗り越え金メダルや世界一に輝きプロスポーツの世界では世界のトッププレーヤーになを連ねた
日本のトップは世界基準でもトップになれることを証明した
例えば野球では野茂からはじまりイチローや大魔神佐々木や松坂や松井が海を渡った
最初は通用するはずがないという人もいたがメジャーという最高の舞台で結果を残した
しかしその一方で日本のプロ野球界特にジャイアンツはスーパースター長嶋茂雄監督がユニフォームを脱ぐと人気を落とす事になった
その後地域密着型の新しい形が浸透しプロ野球は再び輝き始めたがジャイアンツは人気という面だけをとればいまだ長い長いトンネルを抜け出せないでいる
まあいろんな原因があるのだが圧倒的資金力でチーム作りをするやり方に対する反発がめちゃくちゃ強い
今や神宮の試合で広島戦が一番チケットが入手困難で巨人戦が一番入らないらしい
昭和の時代では考えられないことが起こっているのである
まあ昭和のスーパースター長嶋茂雄さんはこの状況を平成のはじめから気がついていた
時はJリーグが開幕しサッカーがブームとなりプロ野球の人気に陰りが出始めた頃に長嶋茂雄は最大の危機感を感じ自らプロ野球界に恩返しするためにユニフォームに袖をとおしたのである
タローはその一部始終を側で見つめていた
長嶋茂雄が長嶋茂雄であるという事がわかった瞬間でもあった
まあミスターの話はさておき今まで日本のプロ野球でみられた超一流プレーヤー同士の最高の勝負が日本のプロ野球の舞台でみられなくなったのが平成だ
ただし平成という時代はサッカーの影響からWBCという新しい世界基準の戦いがはじまり日本代表という最高のチームを作り二大会連続世界一に輝いた
これが野球界にとっての平成だ
サッカーはJリーグが開幕しサッカーのスピードに、日本中が熱中した
そしてその勢いで臨んだワールドカップアジア最終予選
日本代表はロスタイムにイランに追い付かれ後一歩の所ワールドカップ出場の夢がついえた
ドーハの悲劇を体験する事になる
ワールドカップに出るということがいかに大変な事なのか選手や監督関係者は実感しただろうけれど我々国民もいかにワールドカップ世界とのギャップが大きいのか実感したのであり
その後日本サッカー界の努力によりワールドカップアジア予選を突破しているものの他の国も進化しているのでまたいつの日かワールドカップでてられない時がやってくるのだろう
まあサッカーで言えばアトランタオリンピックでブラジルに勝つ奇跡が起こったり、カズをはじめ中田、本田、香川、長谷部、長友、岡崎など世界の超一流チームでも活躍し世界基準の選手として結果を残した
しかし日本代表となるとまだまだ世界との距離はあるが令和の時代になればまた違った展開が待っているかもしれない
アマチュアスポーツの世界で平成と言えば女子アスリートの活躍だろう
柔ちゃんこと田村亮子選手の活躍はまさに漫画の世界から現実の世界に飛び出てきたような小さな身体で世界を相手に戦う柔ちゃんの姿に国民は最大限のエールを送り金メダルを手にした時には我が事のように喜んだ
そして女子マラソンの高橋尚子女子ソフトの上野由岐子吉田伊調などの女子レスリングなど世界の舞台で活躍しオリンピックで金メダルに輝いた女子アスリートは多い
そして冬のトリノオリンピックではフィギュアで荒川静香が金メダルを獲得しフィギュアブームが巻き起こる
当時荒川静香は絶対的王者ではなくアメリカのコーエンやロシアのスルツカヤなどの女王の影に隠れたダークホース的存在であった
ショートでも結果を残していたコーエンやスルツカヤなどが圧倒的有利であったが
フリーの最終滑走で二人ともありえないミスを連発し
大きなミスなくそつなくまとめた荒川静香が女子アスリートとしてはじめて冬のオリンピック金メダルに輝いたのである
あのときのNHK刈谷アナウンサーの実況は平成の一番の名実況だとタローは思っている
あと平成のアスリートで言えば連覇をしたチャンピオンが多かったことだろう
北島康介しかり内村航平しかり羽生結弦らがそれだ
負けを知らない勝者はいない
ジャックニクラウスの名言だが
チャンピオンにしかわからない負けへの恐怖心
それを乗り越え本当のチャンピオンになるのだ
まさにこれが世界基準であり
今までなかなか日本人が乗り越えられなかった壁を乗り越え多くのアスリートが栄冠を手にしたのが平成だ
そして平成の最後に今まで誰もなし得なかったプロスポーツのスーパースターが出現した
プロテニスプレーヤーの大坂なおみだ
もう常識は通用しない
天使欄間さはまさに21才の女の子だ
しかしいざ試合となると圧倒的なパワーと精神力でメジャー大会に連覇中だ
令和の時代は更に進化し続けグランドスラムも達成するかもしれないのである
あっぱれ日本人のDNAだ
なんかスポーツの世界中心に話してきたが
IPS細胞を発見し人類の医療の世界に無限の可能性を拡げた山中伸弥先生や自動運転などの世界に誇れる技術力を証明したのも平成という時代だった
しかし平成はいい事ばかりではなく世界第二位の経済大国になりながらアメリカの土地や建物企業を買収する日本企業は目の敵にされ、ジャパンバッシングを受ける
さらには国際平和の維持の為に金は出すけど人は出さない憲法上許されなかったからしょうがないのだが世界各国からそのやり方に批判が集中した平成の時代
勤勉に働いて来ただけなのに世界から批判され日本人の心は傷ついた
そして訪れたバブル崩壊からの失われた20年で日本はいつの間にか中国に抜かれていった
そして人口減少や高齢化社会の様々な国内問題を先送りしたつけは1000兆円を越える借金という形だけが残った
日本の国力は低下し世界から日本への信頼は失われたつつある
リーマンショックの影響の中日本の景気の窮地を救ったのは皮肉にも東日本大震災らの復興でありスクラップ&ビルドである
それが平成だ
決して経済はきれいごとでは語れないのである
このスクラップ&ビルドこそアベノミクスの正体の一部である
もちろんそれ以外に日銀によるマイナス金利や様々な施策の総合体なのだが
平成の時代これだけは言える事がある
昭和は戦後一億総中流を目指し日本人はがんばり
その一億総中流を達成した
しかし平成は
みんなで危ない橋を乗り越えていくのではなく
小泉政権以降弱者を切り捨て傷を最小限に抑えた為に日本人の中に格差が生じ、貧困層と富裕層のギャップを広げてしまったのである
果たして令和の時代にこの問題は解決していくのだろうか
それはこれからの新しい人々にかかっている
みんなが幸せになることは不可能かもしれないが
一人でも多くの人々に幸せが訪れる事をタローは願っている
平成31年4月30日🌙✨タロー❗
タローは一言で言えばスピードの進化と共に
日本が本当の意味で世界基準になっていった事だろう
スピードの進化とはインターネットや携帯電話などの通信の飛躍的な発達進化が日本と世界の距離を縮めた事である
さらに言えば飛行機を使い世界中どこの国にも国民レベルの一般庶民が出掛ける事ができる様になった事だ
これにより文化やスポーツの世界では世界との距離が一気に縮まり乗り越えられない壁を乗り越え金メダルや世界一に輝きプロスポーツの世界では世界のトッププレーヤーになを連ねた
日本のトップは世界基準でもトップになれることを証明した
例えば野球では野茂からはじまりイチローや大魔神佐々木や松坂や松井が海を渡った
最初は通用するはずがないという人もいたがメジャーという最高の舞台で結果を残した
しかしその一方で日本のプロ野球界特にジャイアンツはスーパースター長嶋茂雄監督がユニフォームを脱ぐと人気を落とす事になった
その後地域密着型の新しい形が浸透しプロ野球は再び輝き始めたがジャイアンツは人気という面だけをとればいまだ長い長いトンネルを抜け出せないでいる
まあいろんな原因があるのだが圧倒的資金力でチーム作りをするやり方に対する反発がめちゃくちゃ強い
今や神宮の試合で広島戦が一番チケットが入手困難で巨人戦が一番入らないらしい
昭和の時代では考えられないことが起こっているのである
まあ昭和のスーパースター長嶋茂雄さんはこの状況を平成のはじめから気がついていた
時はJリーグが開幕しサッカーがブームとなりプロ野球の人気に陰りが出始めた頃に長嶋茂雄は最大の危機感を感じ自らプロ野球界に恩返しするためにユニフォームに袖をとおしたのである
タローはその一部始終を側で見つめていた
長嶋茂雄が長嶋茂雄であるという事がわかった瞬間でもあった
まあミスターの話はさておき今まで日本のプロ野球でみられた超一流プレーヤー同士の最高の勝負が日本のプロ野球の舞台でみられなくなったのが平成だ
ただし平成という時代はサッカーの影響からWBCという新しい世界基準の戦いがはじまり日本代表という最高のチームを作り二大会連続世界一に輝いた
これが野球界にとっての平成だ
サッカーはJリーグが開幕しサッカーのスピードに、日本中が熱中した
そしてその勢いで臨んだワールドカップアジア最終予選
日本代表はロスタイムにイランに追い付かれ後一歩の所ワールドカップ出場の夢がついえた
ドーハの悲劇を体験する事になる
ワールドカップに出るということがいかに大変な事なのか選手や監督関係者は実感しただろうけれど我々国民もいかにワールドカップ世界とのギャップが大きいのか実感したのであり
その後日本サッカー界の努力によりワールドカップアジア予選を突破しているものの他の国も進化しているのでまたいつの日かワールドカップでてられない時がやってくるのだろう
まあサッカーで言えばアトランタオリンピックでブラジルに勝つ奇跡が起こったり、カズをはじめ中田、本田、香川、長谷部、長友、岡崎など世界の超一流チームでも活躍し世界基準の選手として結果を残した
しかし日本代表となるとまだまだ世界との距離はあるが令和の時代になればまた違った展開が待っているかもしれない
アマチュアスポーツの世界で平成と言えば女子アスリートの活躍だろう
柔ちゃんこと田村亮子選手の活躍はまさに漫画の世界から現実の世界に飛び出てきたような小さな身体で世界を相手に戦う柔ちゃんの姿に国民は最大限のエールを送り金メダルを手にした時には我が事のように喜んだ
そして女子マラソンの高橋尚子女子ソフトの上野由岐子吉田伊調などの女子レスリングなど世界の舞台で活躍しオリンピックで金メダルに輝いた女子アスリートは多い
そして冬のトリノオリンピックではフィギュアで荒川静香が金メダルを獲得しフィギュアブームが巻き起こる
当時荒川静香は絶対的王者ではなくアメリカのコーエンやロシアのスルツカヤなどの女王の影に隠れたダークホース的存在であった
ショートでも結果を残していたコーエンやスルツカヤなどが圧倒的有利であったが
フリーの最終滑走で二人ともありえないミスを連発し
大きなミスなくそつなくまとめた荒川静香が女子アスリートとしてはじめて冬のオリンピック金メダルに輝いたのである
あのときのNHK刈谷アナウンサーの実況は平成の一番の名実況だとタローは思っている
その後浅田真央など多くの有望な選手を輩出している女子フィギュア界ではあるがオリンピックの金メダルは荒川静香だけである
またスピードスケートでは平昌オリンピックで小平や高木姉妹が金メダルに輝いたのは記憶に新しい事だろう
あと平成のアスリートで言えば連覇をしたチャンピオンが多かったことだろう
北島康介しかり内村航平しかり羽生結弦らがそれだ
負けを知らない勝者はいない
ジャックニクラウスの名言だが
チャンピオンにしかわからない負けへの恐怖心
それを乗り越え本当のチャンピオンになるのだ
まさにこれが世界基準であり
今までなかなか日本人が乗り越えられなかった壁を乗り越え多くのアスリートが栄冠を手にしたのが平成だ
そして平成の最後に今まで誰もなし得なかったプロスポーツのスーパースターが出現した
プロテニスプレーヤーの大坂なおみだ
もう常識は通用しない
天使欄間さはまさに21才の女の子だ
しかしいざ試合となると圧倒的なパワーと精神力でメジャー大会に連覇中だ
令和の時代は更に進化し続けグランドスラムも達成するかもしれないのである
あっぱれ日本人のDNAだ
なんかスポーツの世界中心に話してきたが
IPS細胞を発見し人類の医療の世界に無限の可能性を拡げた山中伸弥先生や自動運転などの世界に誇れる技術力を証明したのも平成という時代だった
しかし平成はいい事ばかりではなく世界第二位の経済大国になりながらアメリカの土地や建物企業を買収する日本企業は目の敵にされ、ジャパンバッシングを受ける
さらには国際平和の維持の為に金は出すけど人は出さない憲法上許されなかったからしょうがないのだが世界各国からそのやり方に批判が集中した平成の時代
勤勉に働いて来ただけなのに世界から批判され日本人の心は傷ついた
そして訪れたバブル崩壊からの失われた20年で日本はいつの間にか中国に抜かれていった
そして人口減少や高齢化社会の様々な国内問題を先送りしたつけは1000兆円を越える借金という形だけが残った
日本の国力は低下し世界から日本への信頼は失われたつつある
リーマンショックの影響の中日本の景気の窮地を救ったのは皮肉にも東日本大震災らの復興でありスクラップ&ビルドである
それが平成だ
決して経済はきれいごとでは語れないのである
このスクラップ&ビルドこそアベノミクスの正体の一部である
もちろんそれ以外に日銀によるマイナス金利や様々な施策の総合体なのだが
平成の時代これだけは言える事がある
昭和は戦後一億総中流を目指し日本人はがんばり
その一億総中流を達成した
しかし平成は
みんなで危ない橋を乗り越えていくのではなく
小泉政権以降弱者を切り捨て傷を最小限に抑えた為に日本人の中に格差が生じ、貧困層と富裕層のギャップを広げてしまったのである
果たして令和の時代にこの問題は解決していくのだろうか
それはこれからの新しい人々にかかっている
みんなが幸せになることは不可能かもしれないが
一人でも多くの人々に幸せが訪れる事をタローは願っている
平成31年4月30日🌙✨タロー❗