タローのオフィシャルブログ -185ページ目

がんばって生きろ會澤★

大変な事が起こった



生放送を終えスタッフルームに戻ってきたタローは衝撃的なシーンに出くわした



横浜スタジアム横浜ー広島戦9回代打広島の會澤
ベイスターズは抑えのエース山口




山口の渾身のストレートが會澤の頭部を直撃




その場に倒れ込みピクリとも動かない



両軍ベンチから選手監督コーチが會澤のもとに




それでも會澤は動かない



タローは現場にいた二年前の広島を思いだした




当時巨人のコーチだった木村拓也がクモ膜下出血でノック中に突然倒れ込み全く動かなくなった事を




會澤がんばれ


みんなの願いも虚しくグランドに直接救急車が入ってきた



こんな事はキムタクの時でもなかった
それだけ事態が切迫している事がわかる



思わず寄り過ぎのテレビ画面に向かってタローは叫んだ
もっと引けよー



もしアップでぐったりしている顔が写ったら洒落にならないだろう




引けー



ようやくカメラマンが冷静になったのか
それとも上からの指示だったのかは定かではないがカメラは引きの画を撮りはじめた




救急車が来て5分まだ會澤は運ばれない




會澤がんばれ
會澤生きろ




今はただ回復を願うばかりだ★

この暑さは(≧∇≦)

尋常じゃないね(≧∇≦)



外歩いているだけで
もう無理ってなるよねー





タクシーに乗ったら運転手さん喜んでいたよ





暑いと売上上がるんだって★




東京でこんな感じだから南国とかはいつも大変なんだよね




あー海に行きたい(^O^)

ありがとうという言葉

苦しみ抜きながら天才内村航平がロンドンオリンピック体操個人総合で念願の金メダルを手にした




世界選手権3連覇絶対王者の内村
今まで試合で緊張した事がないという内村だったが



予選ては鉄棒でまさかの落下
団体戦でもいつもの切れがなく



極限まで絞った身体は精悍というよりやつれた感じに見えた




今まで緊張した事がない天才が初めて経験したプレッシャー



オリンピックの日の丸の重さ
世界チャンピオンとしての責任




鉄棒で落下直後内村は何で落下したか解らないと言った




チャレンジャーの時は気がつかないが
絶対王者だからこそ恐さが襲ってくる


初めて体験するオリンピックの魔物




絶対王者のプレッシャーがチームジャパンに影響し
欲しかった団体戦の金メダルを逃した



そして迎えた個人総合



全てを受けいれ内村は競技に集中した
勝つ為にはなにをすべきか



序盤から順調に得点をあげ跳馬でトップに立つと鉄棒では最高の演技コールマンを取りやめ勝つ為に最善の手段を選んだ




絶対王者だからこその選択だ




そして内村はオリンピックという大舞台で世界の頂点に立った




その内村から出てきた最初の言葉はありがとうだった



支えてくれた人
応援してくれた人へ
そして両親に一番ありがとうと言いたいと




ありがとうって言葉は一番素直で素敵な言葉だよね




タローも親父が死んだ時本当に回りには支えてくれる人がいて心の底からありがとうって思ったもんな




負けた水泳北島も悔いはないです支えてくれた全ての人に本当に感謝していますと非常にサバサバしていて格好よかったよね(⌒~⌒)





それに比べ柔道男子は悲壮感ありすぎだよね
メダルをとっても悔しいとか笑顔がないもんね
オリンピックを楽しんでいないというか
あれじゃ勝てないよね



プレッシャーでガチガチになるように協会が仕向けているようなものだよね



そのプレッシャーの中で金メダルをとってこそ本当の強さだと言うかも知れないが




それが日本柔道低迷の原因だよね
メダル取ったらみんなで喜ぼうぜ♪



まあタロー的には今の柔道のポイント制は本当の柔道じゃない気がするけどね★




やっぱり一本取ってなんぼだよね柔道は



とにかくがんばれ日本だ★