タローのオフィシャルブログ -184ページ目

オリンピックは別物★

今日はオリンピック女子マラソン中継のお仕事★




結果は日本勢惨敗(≧∇≦)


うー悔しい(>_<)




ゲストに呼んだシドニーオリンピック女子一万メートル日本代表の高橋千恵美さんに聞いた




やっぱりオリンピックという舞台は別物でしたか?




別物でした
世界選手権や数々の国際大会に出場したけれど



オリンピックはスタートラインに立った時足がガクガク震えました



日の丸の重みをスタート前に改めて感じました




この重みを背負いながら日本だけじゃなく世界各国の選手達は全力で戦っている




結果が全てじゃない
がんばれ日本★

そういえば

広島の會澤鼻骨骨折程度で大事に至らず本当によかった(v^-゚)

金色と銀色

ロンドンオリンピックここまで日本の金メダルはわずかに二個だ( ̄∀ ̄)




もっと沢山取れると思っていたがなかなか金メダルというのは簡単に手に入れる事が出来ないものだと改めて実感したよ(>_<)




柔道とか一対一の対戦ものはわずかな集中力の差やその日の体調によって勝敗は大きく変わってくる




金メダルへの思い勝ちたい気持ちが大きいほうが勝つかというとそうではない



勝ちたい気持ちが大き過ぎてもそれが返ってプレッシャーとなり実力を発揮出来ないケースが多々あるよね(≧∇≦)





だから連覇を続ける真の王者は自然体を目指す
大舞台でもいつも通りの平常心というか
練習のような気持ちで臨もうとする




それが王者の強さであり王者たるゆえんだ



なぜなら王者は負けたくないから




一方勝ちたい勝ちたいチャレンジャーはがむしゃらな時は強いけど




大舞台のここ一番で
一瞬でも負けられないと思うと味わった事のないプレッシャーが襲い掛かる




自分の実力を発揮出来ずにこれがオリンピックかと初めて味わう恐怖心を試合終コメントする事が多いよね



この辺りが金色と銀色のメダルの違いになっているんだよね



特に今回の柔道は悲壮感が漂っていたね



絶対金メダルもいいけど無欲の勝利と言う言葉があるようにもっとオリンピックを楽しめたら違った結果になったかもしれないね★


でもタイムで競う競技にはどんなにがんばっても今すぐに超えられない壁がある




だからオリンピックの大舞台で日本新記録や自己記録更新して金メダルがとれなくても仕方がない




というより本当によくやったと思う




まあ水泳女子平泳ぎの銀メダリスト鈴木選手は例外中の例外で



オリンピックでなんと自己記録を2秒以上も縮めたなんて事はそうざらにあるものではない




彼女の場合非常に高い潜在能力を持っていたが今までうまく大会で発揮する事ができなかった





普通の人間は潜在能力の3割で生活している



オリンピック代表クラスは大舞台で自分の潜在能力の7割から8割を目指して日々練習している



もちろん100%を目指しているが実践となるとなかなか思い通りにはいかない



しかし鈴木選手は120%いや200%の力を出した



メダルの色を超えて彼女がロンドンオリンピックNo.1だよね
(^_^)vあっぱれ★