タローのオフィシャルブログ -115ページ目

がぶがぶ(⌒~⌒)

東京は雲ひとつない快晴だったけれど★



台風12号の影響で四国はマジやばたんでしね(≧∇≦)気をつけてくらはい




さて日曜日にもかかわらずタローが入院している病院では、


ちゃんと休みの日でも朝先生がやってきて入院患者には特別に毎日診察してくれます(^O^)



当然今朝も朝食後にいつも通り診察が始まるものだと思っていた★



しかし今日はいつもと違っていた




担当の眼科の先生が来ない(°□°;)




看護士さん達も先生遅いわねぇーって俺に話し掛けてきたから



きっとこの暑さで溶けちゃったんじゃない( ̄∀ ̄)って茶目っ気たっぷりに返しておいたタローでしよ



まあ先生が来ないと我々患者は餌を待つヒナドリみたいなもの(┳◇┳)




長椅子に座り、ただひたすら待つのみ(≧∇≦)

まあ今か今かと先生の到着を待つ事数十分先生が走ってやってきた(o^∀^o)




待たせてごめんねって言われたけれどタローは日曜日なのに全く予定がないし全然オッケーでしよ★



そして本当は一番最初の順番だったけど、まあ今日退院される方に順番を譲って一番最後でいいですよなんて余裕こいていたら



診察朝じゃなくお昼前までずれ込んじゃったけど(°□°;)ドンマイ




ヒマだから何の問題もない(^O^)そして笑顔を絶やさず診察へ




さて今朝の眼圧は






昨日と変わらずの30半ば(°□°;)


これでしばらく退院は無理だと言われた (≧∇≦)ドンマイ



ただ眼圧以外は手術後の経過は順調との事★確かに光に関していえば視野が広がった感じアップ

これはいい傾向だよー

後手術前まで毎日飲んでいた眼圧の薬を昨日から再開しました


その薬を飲むと水分をなるだけ沢山摂ったほうがよいのだけれど、


ここは室温調整完璧の病室

しかも手術後お風呂はおろかシャワーの許可も出ていない状況(┳◇┳)


安静が必要だからリハビリなどの運動もダメ( ̄∀ ̄)


さらに外出許可はもらえない上に
血糖値も安定してきた今


なかなかノドが渇かない(≧∇≦)



とにかく先生から水分お茶か水をがぶがぶ飲みなさいと
新しい指令がでたが


欲しくない水分を摂るのはめちゃ辛たん
(°□°;)
それがタローの一番の問題だよなー★


さあーて辛いけれど夕飯前にお茶でもぐぃーっと飲みますかね(⌒~⌒)

サインは(≧∇≦)

夜になってまたお外が、ゴロゴロしているよ★

お天気安定しないね(≧∇≦)



原始時代とかだったらきっと神様が怒っているとかいう輩が出てくるんだろうね




さてタイトルのサインなのですが実は隣のベッドの患者さんのお父さんの事だ




今週入院され明日退院されるのですが、実はタローは隣のベッドということもあり


入院初日のお昼に食堂までご一緒し食事を共にしたのだが、


なにか違和感というか会話が噛み合わない感じがした。




その後様々な行動からそのお父さんが痴呆症である事は容易にわかった。



そのうち看護士さん達もそのお父さんの様子がおかしいのに気づきはじめた。




しかしここは病院★入院という特殊な環境の変化に対応出来ずおかしくなる人が沢山いる


本当にまともな人が突然豹変してしまうがある



そのメカニズムは医師にもまだよくわかってないんだとタローは担当医から聴いた。




幸いタローはまだ正常だ( ̄∀ ̄)



普段がまともじゃないからおかしくならないって(°□°;)おい



そんな中お父さんのそれは、隣にいて一時的なものではなく普段からある程度痴呆症が進行しているように思えた。




しかし奥さんは旦那さんの変化に気がついていない(≧∇≦)




旦那さんは必死でサインを送っているように思えた


でも奥さんは凄くしっかりとしていて何から何まで用意周到で、


旦那さんは奥さんとの会話の中でハイかイイエの返事しかしていないのだ




全て自分のペースで仕切る奥さん
だから微妙な変化に全く気が付いていない(≧∇≦)




看護士さん達との会話で、うちの旦那は最近怒りぽくなったくらいですかねとはなしていた(≧∇≦)





奥さん以外ちょっとでも旦那さんと接すればその変化に気づくはずだが、奥さんは一向に気が付かない





つい先日長崎で起きた女子高生の殺人事件の事を思いだした。




小学生の頃から加害者の女子高生は必死でサインを送っていたのに周りの大人は無力だった(≧∇≦)





もちろん被害者の事を考えれば加害者の女子高生に同情の余地はない



でも必死で事件の前にサインを送り続けていた事も事実だった



きっと誰かの助けが必要だった(┳◇┳)






今隣で眠っているお父さんも必死でサインを送っている




きっと誰かの助けが必要なのだと思う




しかしタローはそのお父さん達の家族ではない





奥さんに対して何も言える立場にない★





気が付いていても何も言えないもどかしさ(≧∇≦)





明日の退院時に奥さんが看護士さんに何か変わった事はなかったかと一言聞いて欲しいものだ




ただただタローはそれを願っている★

蝉の声♪

浴衣着て夏祭に行きたいタローでしよ(*^o^*)





カラン♪コロン♪
下駄履いて



二人で手を繋いで金魚すくいしたいでしよ





かきあげたサラサラの髪の毛
シャンプーのいい香り(⌒~⌒)






二人でいっぱい思い出作った夏休みo(^-^)o
あの日にもう一度帰りたい★






ういっす(o^∀^o)ちょっぴり感傷的になったタローだよ(^O^)




さてそんな土曜日の昼下がりなんとなく窓の外を眺めていたら




ジーンジーン♪ジーンジーン♪



★力強く蝉の声だ★
今年の夏初めて気づいた蝉の声だった♪



ジーンジーン♪



今までも病院の周りで必死で鳴いていたのだろうけど俺は全く気がつかなかった( ̄∀ ̄)



地上という浮世に出てきて蝉の命は短い( ̄∀ ̄)




長い間地中で暮らし地上に出てきて僅か七日しか生きない(≧∇≦)


ジーンジーン♪




しかしその七日間で自分の子孫を残す為
蝉は命の限り必死に相手を探し鳴き続ける★



僕らが生まれるずっとずっと前から

日本の夏になると蝉は地中から出てきて鳴き続けている



♪ジーンジーン♪




だから僕らは日本の夏に蝉が鳴いていても不思議だとは思わない


そうあたりまえの事★あたりまえの風景だ★



だけど俺は今年今日になるまで蝉の声に気がつかなかった(°□°;)




今回の長期入院生活ビックリマーク



自分自身にどれだけ余裕がなかったか、改めて感じとった( ̄∀ ̄)




耳を澄ませばいつもと変わらぬ風景が広がっているのに




目の前の数字や結果に一喜一憂して、自分を見失っていたのかもしれない(o^∀^o)




今朝せっかく下がった眼圧が、また30を超えて完全に下を向きそうになった。





昨夜から頭痛がひどくある程度は覚悟していたが30超えはショックだったv(≧□≦)v




これだけ頑張ってもまた同じか(┳◇┳)





でも耳を澄ませばこんなビル群東京の街でも蝉はしっかりと鳴いていた(^O^)




いつもと変わらない日本の夏♪
タローの戦いはまだまだ続く(⌒~⌒)