タローのオフィシャルブログ -113ページ目

感謝★感謝★感謝(o^∀^o)

そういえばまだブログで退院報告してなかったタローでし(°□°;)







○○○病院の医師・看護士さん達のおかげで無事先週の木曜日退院しました(o^∀^o)



感謝★感謝★感謝でしよ

本当にありがとうございました(^O^)





退院したからといって右目はまだ見えないけれどね(≧∇≦)

しばらくは通院しながら様子を見る事になりました。

ちなみに今日もこれから病院行ってきます( ̄∀ ̄)



まあ入院中は病院の外の庭に出ることすら禁止され、とにかくベッドの上で安静にしていたわけで(≧∇≦)全く自由がありませんでした



ある意味完全に囚われの身だったわけですが



とりあえず退院してまずは身体を動かそうと散歩から始めたのですが





50日間ベッドの上にいたから完全に筋肉は落ちているし、基礎体力がなくなっていて(≧∇≦)


退院しても自由じゃない事に気が付いた訳で(>_<)


しかも少しでも眼圧が上がると頭痛くなるわけで(°□°;)

ほとんど入院しているのと変わらず普段からベッドの上に(≧∇≦)



しかも入院中は全て看護士さんが点眼薬やインシュリンなど時間通り用意してくれていたけれど




退院したら全て自分でやらなければならず、
あれだけ望んでいた退院も自由というよりむしろ不自由な訳で、

タローはトホホの毎日でしよ(┳◇┳)




改めて看護士さん達の存在のありがたさを痛感してます( ̄∀ ̄)





ただ復活を目指し日常生活を送る為には避けては通れない道のりなので、

徐々にではありますがタローもがんばりますよ(⌒~⌒)



とりあえずの退院報告でした★

熱い夏が始まったo(^-^)o


今年もまた熱い夏が始まった。




台風の影響で二日順延となった今年の夏の高校野球★





台風一過晴天の下、開場90年となる聖地阪神甲子園球場o(^-^)o





魔物が住むと言われる甲子園球場



球児達の熱いプレーは真夏の暑さを吹き飛ばすハツラツとしたものになるのか



果して今年は


一体どんなドラマが待ち受けているのか





最後に勝利の女神が微笑み優勝という栄光を掴むのはわずかに1チーム




すべてをかけて挑む選手達の汗と涙の全力プレー




例え負けても敗者はいない





全てを出し切った球児達には青春のⅠページに思い出という、かけがえのない記憶が残る(o^∀^o)





2014夏
タロー

悔しいです(>_<)

今朝衝撃のニュースが報じられた( ̄∀ ̄)





日本の再生医学の第一人者理化学研究所の笹井副センター長が自殺を図り亡くなられた。




例のSTAP細胞・STAP論文の共著者でアドバイザー的立場だった笹井氏★




論文に様々な問題がありSTAP細胞の存在自体を疑われている最中悲劇は起こった(┳◇┳)



難しい詳しい事はタローにはよくわからないのだが


自身の専門分野である再生医学の世界では、世界的に有名で将来を嘱望されていた笹井氏


実は明後日退院するタローの右目の事も笹井氏の研究は希望の光だ(⌒~⌒)




幸いタローの右目は現在視野も狭く視力もほとんどないのだが、



○○○病院の●●大先生の手術のおかげで視神経が死なずにすんだのですが、


神経がダメになってしまうと
今の日本の医学では
失明という事になります(>_<)

しかし笹井氏の研究していた再生医学では網膜や神経を試験管の中で再生し移植しようというもの



これが実現すれば様々な病気で苦しむ多くの患者さんが救われるという大変素晴らしい研究をしている笹井氏★


まさに医学界のエリート中のエリートの一人だ




それがSTAP細胞の論文でつまずいた(°□°;)





自分が研究した論文ではない




アドバイザーという立場で招いた不手際



自身の研究も忙しかったから様々なデータや実験を確かめる時間がなかったかもしれない



もっと世界に発表する前に充分に時間を費やし、小保方氏らと話合ったり確かめ合えればよかったかもしれない




ただ世界的発見という事象に自分達を見失っていたのかもしれない★




どちらにしろ隙だらけのSTAP論文が世界に披露された





そして様々な矛盾が指摘され論文を撤回せざるえなくなった(≧∇≦)





マスコミはこのネタにクイツキ一斉に矛盾点をついた




執拗なまでの追跡

ありとあらゆる事を調べ始めた



そしてそれに理研が反応した



自ら独自に調査を開始しSTAP論文の様々なデータ捏造や改ざんを指摘しその存在自体を否定した★




論文の撤回




ここに至るまでの詳しい話はいまだに明らかになっていない





数ヶ月のヒーローをいきなりただの嘘つきに追いやった




こういう問題に際し、自浄能力のある所を示し理化学研究所には、責任はないという事をアピールしようとした★



まさにトカゲのしっぽ切りだ( ̄∀ ̄)



さらにマスコミがトカゲのしっぽ切りと言いはじめると、今度は小保方さんにラストチャンスの機会を与えた





後は貴方がたで尻拭いをしなさい




タローにはそう言っているように感じた(>_<)





ただ純粋に研究を続け日本のいや世界の医学界の発展の為に頑張ってきた笹井氏




悔いる事は沢山あっただろうけれど記者会見では多くを語らなかった。




アドバイザーとして私が至らなかった(≧∇≦)





悔しかっただろう★






しかし笹井氏の再生医学の世界に残した功績は決して消える事はない★