タローのオフィシャルブログ -105ページ目

激動の一年★

こんばんぴータローです(*^o^*)






みんな元気かい(^O^)タローは元気一杯だよ\(^ー^)/あは





さて2014年もあと1時間足らず






俺にとって本当に






本当に





いろんな事が起こりいろんな事を体験した一年でした。





まさに激動の一年★




自分の甘さ愚かさから多くのものを失い






一時はこのまま星になるのかな・・・って思ったし





最後はこんな風に過ぎ去っていくのだろうなって





痛くて




苦しくて



でも自分じゃどうする事も出来ず





無力感に襲われ





ベッドの上で孤独を噛み締めながら




くじけそうになった






そんな時に





励まし支えてくれた




医師や看護士そして多くの友達




タローは本当に感謝しています。




生きているって事は





今を生きているって事は






今まで目には見えてなかったけれど




本当に






本当に




多くの人達が俺の事を支えていてくれていて






決してひとりじゃないって事を実感させられました





故郷を離れ




この年まで意気がって歩んで来た人生だけれど





自分を見つめ直す貴重な一年となった気がします( ̄∀ ̄)






これからは世の中の為、そしてタローに愛を分けていただいた人達に




少しでも恩返しが出来ればいいなと思っています





これからも前途には険しい道が待ち構えているかも知れないが








俺は俺らしく






俺なりのやり方で





これからも




これからも





全力で突っ走って行きたい





命ある限り





走り続けたい




明日に向かって★





それでは皆さんよいお年を\(^ー^)/

タロー

いゃー興奮した\(^ー^)/

いやー興奮した(^O^)



2014年の年末にいいもの見せてもらった\(^ー^)/





今年一番興奮したかも(o^∀^o)





ボクシング史上最速二階級制覇★




弱冠19歳のスーパーヒーロー井上尚弥★




WBOスーパーフライ級世界タイトルマッチ★




相手は30戦12年間王者に君臨し続けたアルゼンチンの英雄ナルバエス




デビュー以来159戦一度もダウンした事がない伝説のチャンピオンから




初回いきなり井上が二度のダウンを奪い





2回強烈なボディーからこの日4度目のダウンを奪い10カウントでノックアウト勝ち\(^ー^)/





井上はデビュー僅か8戦目で世界最速無敗の二階級制覇(o^∀^o)




日本ボクシング界のスーパーヒーロー★





スーパースター★




井上尚弥の誕生だ






いやー興奮したぽ





おめでとう井上選手\(^ー^)/





この日は勝ったとはいえすっきりしない試合のロンドンオリンピックの金メダリスト村田や




3階級制覇を狙った八重樫がノックアウト負けをきっするなどなんかモヤモヤした気分になっていたのだが




井上のノックアウト勝ちで全てが吹き飛んだよ(o^∀^o)




あー気持ちよかった(*^o^*)





やっぱり新しい船を動かせるのは古い水夫じゃないだろうじゃないけど




19歳のパワーとスピードが爆発した試合だったよね♪



タローはふと昔の大河ドラマ信長のあるシーンを思い出した


信長に苦言を呈する側近の老人が足を患いあるけなくなった




信長が具合を見てやるといって足を診たらもうすでに腐りはじめているから信長は足を切らなければ命が危険だと老人に言った


しかし老人は自分のあしが腐っているはずはないと言い放った


その時信長はこう言った

生きる為に足を切り落とせ


古いものが腐らなければ新しいものは生まれない


あくまでドラマのワンシーン脚本家の創作なのだけれど

古い習慣にとらわれず積極的に新しいものやシステムを取り入れた織田信長を象徴するシーンだった


まさに今日の井上選手の試合がそれだった

世界タイトルを返上し

僅か8戦で世界最強チャンピオンに挑み勝利した


常識を覆すチャレンジが新しい伝説を作った


これからの井上選手の試合から目が離せない★

優しさって・・・

難しいよね(≧ε≦)





こんばんちぃータローだよ\(^ー^)/





病院に通うのに最近よく都バスに乗るのですが




バスなんてほとんど乗った事なかったのに使うと意外と便利というか



もう今ではバス無しでは生きていけない( ̄∀ ̄)あは




新しく引越した先はめちゃ不便な所の






全く逆で某山手線〇〇駅から歩いて一分というまさにビル群のど真ん中のマンション(o^∀^o)




前住んでいた南麻布より都会でしよ(`∇´ゞ




一階にはコンビニとか居酒屋とかあって便利さで選んだのだけれど




街中過ぎてさ夜中に酔っ払いがうるさいの何のって(≧ε≦)




まあついこの間まではタローもその人達と変わらない酔っ払いだったから





弾けたい気持ちはわかるけどさ(・◇・)?






何とかならないのかい・・バンド( ̄∀ ̄)あは





話がそれちゃいましたがまあ新居から病院までは地下鉄とバスを乗り継いで行くのですが




そのバスの中でのひとコマ



バスの運転手さんって人それぞれ性格が違うっていうか




ブレーキの踏み方ひとつとっても優しく踏む人とぎゅっと踏む人と違うし



ドアの開閉も時間が来たら走ってくる人が居ても発車してしまう人もいれば



信号変わっても待ってくれる運転手さんもいる





タローなんてせっかちな性格だから


バスが来ていれば交差点を渡って向こう側でもバス停まで全力ダッシュするほうだから




待ってくれる運転手に出会うとなんて優しい人だなって思っていたのだよ(o^∀^o)




でもよくよく考えてみると信号ひとつ分運行時間が遅れる訳だし




そういう運転手さんはいつも待ってくれているからいつも到着時間がルーズになるよね




確かに顔が見える部分では待ってくれる優しさってめちゃ有り難いのだけれど





既に乗っている多くの乗客からしてみれば早く発車して目的地に向かって欲しいし、





何より先のバス停でこの寒い中待っている人からすればえらい迷惑な話だしさ





本当に優しさって





難しいよね★





だから待ってくれる運転手さんが優しくて
時間通り運行する運転手さんが血も涙もないなんて事はないよね




優しさって難しいって実感した師走の日でした