タローのオフィシャルブログ -101ページ目

暇だピョン( ~っ~)/



病院なう(`∇´ゞ




もうかれこれ3時間だ( ̄∀ ̄)




暇すぎるー




今日は定期診察の日
採血して栄養指導受けて糖内に行ったら




いつも激混みなのにラッキーめちゃ空いてる\(^ー^)/





これはタローちゃんの日頃の行いのおかげ




なんて思っていたらあにはからんや(≧ε≦)




ほとんど人がいないにも係わらずディスプレイに映しだされている番号は?



あれ





あれまだJ1 J2 J3




俺の番号はR1





えーマジかよ(≧∇≦)アルファベットを数えながらJKLMNOPQ

Rって絶望的じゃん( ~っ~)/




確かここ内科と外科だけでも10以上診察室あるのに



ここにいる患者みんな糖内科の診察待ちかー



それでもしばらく椅子に座って待っていたのだけれど



ここで重要な事に気がついた
タローは今日予防用のマスクさんをしてきていない事を



わぁーおぅー


咳をしている人がいるヤバイなインフルさんの患者かも



という事で暫く病院の外に出る事にした






この病院の敷地内にはとても立派な庭があり公園もある




てくてく散歩しながら病院の向かいのイオンに入ったら





今日は火曜市という事で激安品のオンパレード(`∇´ゞ




そんな中、目に留まったのが冒頭のパン




めちゃ美味しそう★




買おうかな買うのやめにしようかなー




散々迷った揚句に・・



このブログ栄養士が見ているから迂闊な事かけないでしよ・・・




これじゃない不二家の○○は買っちゃったけど(≧∇≦)




まあイオン内をぶらついて病院に戻ったのが午後5時★




まだまだ診察の順番は回ってこない(≧∇≦)


でもこれは・・後半になって無理やり診察時間が短くなっていくパターン(`ヘ´)




これだけ待って5分はなぁー

せめて10は診察してもらいたいなどと考えていたら




今名前よばれたので


ちょっくら行ってきますよ

果してタローの診察時間は













頑張りました。
20分\(^ー^)/





まあ先生も朝から外来の診察しっぱなしだし



集中力の限界ですよねー



本当に大変ですよね
俺達患者なんてエサを待つひな鳥みたいなものだから



これで前半栄養指導の先生と世間話含め50分糖内の先生の診察が20分


これで一日潰したけど大きい病院だしひな鳥タローとしてはお腹いっぱいですぞ( ̄∀ ̄)



てか患者の分際で生意気でしたね完全に(≧ε≦)


反省タローでしよ★



さあ家に1時間かけて帰りますか( ~っ~)/

ジャーナリストと自己責任( ̄∀ ̄)

連日メディアを賑わすイスラム過激派集団の日本人人質事件★




解決へ向け政府一丸となって取り組んでいるが非常に厳しい状況に変化はない


日本という国家に対しての挑戦状


テロの恐怖



そもそも今回事の発端は、非常に危険な地域に自ら足を踏み入れてしまった事からである。


湯川さんの場合は民間の軍事会社という肩書で少し赴きが違うが、


ジャーナリスト後藤さんは友人湯川さんを救出するために自ら率先して危険地域に足を踏み込んだ


昨年8月に湯川さんが捕われた際後藤さんはインタビューにこう答えた。



あれだけ危険だから行かないように忠告したのだが・・


その後数ヶ月経っても事態はかわらなかった。



実際過激派から内密に日本政府に対して
要求があったかもしれないが


表向きにはなんら進展しなかった


このままでは・・


政府がなにもやらないのなら


いや何もできないのなら

自分が助けに行かなければならない


そして禁断の地に足を踏み入れた。


拉致前の後藤さんの最後のメッセージは


何があっても決してシリアの人達を恨まないで欲しい。すべては僕の自己責任ですから


そして拘束され、今回の事件に発展した



ペンは剣よりも強し



ジャーナリストとして伝えなければならないものがある


ジャーナリストとしていや人間として守らなければならないものがある


ある意味日本の武士道の精神だ



しかしどんなに志が尊くても他人の家に土足で踏み入れば問答無用で切り捨てられてしまう



明日をも知れない戦場という狂気じみた現場ではペンは剣よりも強くないのが現実だ



例えどんな正義があろうとも

自由とははかないものである


人質として拘束され今回の様な事件に発展し日本人は初めてイスラム過激派集団イスラム国の恐怖を味わった。



テロとの戦いの恐怖を肌で感じた。



一億二千万人以上の人の心に影を落とした。


ジャーナリストが招いた結果は自己責任という一言では語り尽くせないものとなった。


しかし一番悔しいのは後藤氏本人だろう


わかっていたはずなのに


武士ならば潔く自刃できるがジャーナリストはできない


なぜならば最後まで生き抜き諦めない事こそがジャーナリズムの本質だから


タローは思う。



生きて生きて生き抜いて欲しい



かけ替えのない命なのだから★

許しがたい★

国家とはなんだろう




イスラム過激派集団に拘束された日本人の命が断たれた。




きついな





日本人一億二千万の心に深い傷を残した。




テロへの恐怖





先日まではまるで他人事の様な世界が






日本人も標的になった。





戦後70年





平和憲法の名の元で生きてきた戦争を知らない僕達を




新たにな戦いに巻き込んでいく





もちろんこの70年の間世界では眠る事なく戦いが繰り広げられてきた





終わりのない殺戮の歴史




しかし日本は過去の過ちから戦争を放棄し国際平和へ貢献する国になる理念を掲げていた・・・





現在多くの日本人は戦争なんかするつもりもないしなくなればいいと思っている





だけどテロみたいな理不尽な行為が続くと




人はみんなこう考え始める





テロは許しがたい


テロを無くす為には武力行使も止むなし




やがてそれは泥沼の戦いに巻き込まれ若い命が失われていく





きついな




今回の事でタローは思う事がいくつかある




ひとつはマスコミのイスラム国という呼び方に違和感を感じる




確かに彼は自分達をイスラム国と言っているが






あんなテロ集団に国なんて日本語使わないで欲しいよね。




それとテロの恐怖というものに対してインターネットで流される映像によってリアル感が増したって事。




今までも北朝鮮に拉致されたり様々なテロ行為はあったけれど




事件の記事や写真などではなかなか伝わらないリアルの恐怖を感じたって事。




今までは表沙汰にならない事もリアルタイムで流される。






この事がテロに対しての恐怖心を募らせた。




日本という国家への挑戦状




テロに屈しない





強い意思と態度






解決への糸口は見つからない。






ただ






諦めたら終わりだ






湯川さんのご冥福を祈りつつ、後藤さんの無事を願って





日本政府には





最後まで頑張ってもらいたい





この世から無益な争い戦いが消える事をタローは願っている





それは叶わない夢かも知れないが





諦めたら終わりだ







星に願いを





LOVE&PEACE
タロー★