震える手~へぼ国会~ | タローのオフィシャルブログ

震える手~へぼ国会~

こんばんはタローだビンゴ(^-^*)/


陽が長くなりましたね7時なのにまだ外は明るいよぉ★




さてお昼の国会中継見てたけれど例の加計問題



これだけ世間が注目しているのに関わらず


政府はよくもまあ誰にでもわかる様な嘘のストーリーをでっちあげ、政府内ですり合わせ嘘の答弁を繰り返して



本気で国民を騙せると思っているのか本当に呆れ返るよ



三流のテレビドラマでももう少しまともなシナリオを作ると思うよ


さて平然と嘘をまるで事実の様に答弁を繰り返す政治家とは対照に



今日の答弁で攻撃の的になった内閣府の藤原審議官



民進党の福山議員の追及に右手の震えが止まらない( ̄∀ ̄)


何にも言わなくても嘘ついているのが伝わってくる


考えてみればいい大学出て上級試験で国家公務員になりずっと真面目に上の指示に従い官僚としてやっと掴んだ審議官のポスト


無難にこなす事が出来れば次は事務方トップの事務次官の椅子がもう目の前だった


しかし何の因果か安倍総理の腹心の友が理事長の加計学園問題が降り懸かった


しかもまさか身内とも言える文部科学省の造反にあいいきなり自分に火の粉が降りかかってきた



蚊帳の外からいきなり渦中の人に


こんなはずじゃなかった


どうすればいい



そこに天の声ならぬ政府の声が聞こえた



何も心配する事はない我等の作ったシナリオ通りに答弁すればいい

しかし俳優じゃないし上手くやり過ごす自信がない


大丈夫君はやれば出来る嘘をつくと思うなシナリオに書いてある事が真実なのだから


ただ練習したとおり対処法の原稿通り証言すればいい


嘘つきじゃない君は政府を守る安倍政権を救う勇者だ



しかし一般人である一官僚に取って全国中継で多くの国民が注目している国会の場は


いくら頭で理解していても無意識で身体が震えた


そしてその手の震えが止まらなくなった



その姿は嘘をつく悪人というより藤原審議官は本当は人のいい普通の人にタローには映った



嘘をついているのではなく言わされているのだ




一方こちらも突然火の粉が降り懸かった安倍総理の側近萩生田官房副長官



こちらは如何にも悪者顔だ


安倍総理の側近萩生田副官房長官は落選中加計学園で教鞭を執りながら生活の面倒をみてもらっていた


どう考えても総理がひとこと口添えして腹心の友である加計理事長に頼んだとしか思えない



そんなズブズブの関係の萩生田氏が加計問題に積極的に関わり指示を出した事を認めれば政権に取って致命傷に成りかねない




故に山本大臣が萩生田副官房長官をかばい大きな貸しとして自分が書き加える様に指示したというシナリオを作りあげた


誰が考えてもそれ以外ないじゃないか



タローは思う。今回の事だけじゃなく第一次安倍政権第二次安倍政権一体どれだけの人間がグレーなんだろうか


一人や二人ではない何十人にものぼる


過去の内閣で見ても異常だ


安倍一強ならなんでも許されるのか


時間が解決してくれる



所詮マスコミや国民は時間が経てば忘れてくれる



支持率さえ下がらなければ大丈夫だ


おいおい( ̄∀ ̄)


民主党に政権移譲した時の自民党の支持率を覚えているのか



あの時自民党はもうダメだ自民党は終わったと言われた事を


たまたま民主党があまりにもグダグダだから国民の中に民主党政権だけは絶対嫌だと思い自民党の支持率が上がっただけだ



そしてアベノミクス



成功すれば必ず景気回復するし国民生活が豊かになると




ところが儲かったのは大企業や株を持っている人間だけで景気回復を実感している人がどれだけいるのだろうか



いつまでも道半ばで国民に夢だけ見させて一体いつこの経済政策アベノミクスが成功するのか


数の力で国会を牛耳り嘘を平気でつくこの政権




騙されてはいけない



こんな中途半端に閉会する国会なんて


マジでへぼ国会だ
タローは本当に怒りを覚える



何かあると責任は下の者自分達は決して責任をとらない


政治家とは常に誠実でなければならないと思うのである

タロー