ダークサイド(ノ△T)
こんばんぴん
お久しぶりんごタローだす(^◇^)┛
早いもので気が付けばもう弥生でござるよ( ̄∀ ̄)
最近NHKの古い大河ドラマにはまってしまい歴史について毎晩妄想しているタローです
徳川家康は関ヶ原の戦いで天下分け目の決戦をするつもりではなかったのではないかと考察しております
まずは豊臣恩顧の大名同士を戦わせその力を削りしかるのちにと考えていたが
まさか僅か一日で・・
史実では中山道を進んだ秀忠率いる徳川本隊が合戦に遅参し一同の前で秀忠を恫喝したとあるが
家康はわざと遅参させ例え関ヶ原の戦いに東軍が敗れても
徳川本隊は無傷で何度も西軍と戦う用意をしていたのではないか
それが僅か一日で決着がつき家康の策略を隠す為に敢えて秀忠を恫喝したのではないのかという自説を立てております(o^∀^o)
さてさてタイトルのダークサイドですが
またしてもプロ野球巨人の高木京介選手が野球賭博に関与していた事が発覚しました。
昨年発覚した事件に関与していたにも関わらず黙っていたが一部週刊誌に嗅ぎ付けられ、球団が詰問したものの
一度は本人が否定し球団が不問に伏そうとしたものの一ヶ月後の今朝球団に自分も関与していた事を自己申告して問題が発覚しました。
また巨人か(`∇´ゞ
衝撃!
激震
開幕直前もうフォローのしようがないよね(∋_∈)
渡邉最高顧問・白石オーナー・桃井球団会長辞任
球界の盟主の巨人が
スキャンダルばかり
いつからこんな腐った球団体質になってしまったのか
タローは長い間巨人の取材に立ち会ってきた
膿はずっと燻っていた
本当に長い間膿は燻っていた
薬物問題・球団内部の内紛・野球賭博そしてそれ以外にもここでは書かないが様々な問題を抱えていた
巨人軍よ紳士たれ
本当に本当に巨人軍創設日本プロ野球の祖である故正力松太郎氏は天国で泣いているぞ
プロ野球の仕組みや興行やメジャーとの関係すべて巨人というか読売がすべて取り仕切ってきた
日本のプロ野球の繁栄を作ったのは巨人であり読売だ
その力がなければ今のプロ野球いや日本のプロスポーツはこの国に根付かなかったかもしれない
そして長嶋茂雄・王貞治の二人のスーパースターが出現し高度経済成長の日本中を熱狂させプロ野球は国民から愛される存在となって行った
たかが野球されど野球
燃える男長嶋
世界のホームラン王王貞治
チームの垣根を超えた憧れであり夢だった
更に巨人は二人のスーパースターだけではなかった
左右の両エース堀内・高橋抑えの宮田
柴田・高田・土井・黒江・森などのくせ者揃いで皆が必死で練習した
というより必死で練習するより他なかった
何故なら最高の成績を残しているスーパースターONがめちゃくちゃ練習するからである
昔柴田勲さんにこんな事を聴いた事がある
俺もONぐらい練習していたらもっと凄い選手になっていたのに・・
タローはじゃあ練習すればよかったじゃないですかとツッコミを入れたら
俺は練習より酒が好きだったから
よ!さすが銀座の夜の盗塁王って笑ったが
次の瞬間真面目な顔でこう言った
でも広島の世羅別館などの遠征先で長嶋さんと同部屋になる事が多かったという
食事を済ませ明日の試合に備えて早く寝ようとすると
試合で打てなかった長嶋さんは自分が納得するまで素振りを繰り返していた
昔の旅館である
目をつむって布団に入って寝ようにも長嶋さんが振るバットのズンって音と何より顔の上でバット振っているから寝れるわけがないじゃないかと
なるほど
それでも長嶋さんは周りが根付くまで待って気を使っているつもりだから文句もいえないしね
まあ納得するまで振り込んでも長嶋さんはおやすみ3秒だから(o^∀^o)
ハハハ
おかげでこっちは目が冴えて眠れなくなっちゃうんだけどね(ノ△T)
しかも昔はビジターの球場なんかバッティング練習なんてONが納得するまでやると残り僅か10分くらいで他全員だから(o^∀^o)
それで試合で結果を出さなければいけなかったから大変だったんだよ
確かにON以外の人達にも隠された苦悩の日々があったんだと思った
こんな選手達がみんな日本一を目標にチーム一丸となって頑張った
敗者を知らない勝者はいない
プロゴルファージャックニクラウスの名言だが
勝者は負ける怖さを知っているからこそ他の選手よりも練習するのだ
そして選手のみならずチームとしても
メジャーに追い付け追い越せを合言葉に
積極的にメジャーのドジャース戦法を取り入れたりキャンプ練習でも新しい試みに積極的にチャレンジし続け
前人未踏のV9を達成した
巨人の存在は別次元になって行った
そしていつしか巨人対他の11球団という構図が出来上がっていき
巨人を倒して日本一へが他のチームのスローガンとなっていった
そしてその後V9戦士達が続々と引退していく中巨人はなかなか勝てなくなっていく
12球団がそれぞれ公平な立場で戦力の均衡を狙ったドラフト制度の定着で当たり前といえば当たり前の話ではあるが
各チームの戦力は均衡しどのチームにもチャンスが巡ってきた
そして巨人は勝てなくなった
球界の盟主が
巨人ブランドが
これに危機感を募らせたのは読売だ
このままではまずい
何とかしなくては
ひょっとするとここが全てのダークサイドのはじまりなのではないか
ふとタローは思った
スターウォーズのあのダークサイド暗黒面だ
巨人には日本の他の球団よりも圧倒的な財力がある
そして巨人には圧倒的な政治力があった
江川問題を始め様々なドラフトでルールぎりぎりの仕業やFA制度導入後金銭面では表と裏の顔を持つようになる
球団内部に暗黒面が増殖していた
そして
フロントのダークサイドが選手達に
薬物・野球賭博・そして
一旦拡がってしまったダークサイドはなかなか取り除けない
これは巨人だけがいけなかたのか
いやそうではなかったと思う
タローも含め巨人に関わってきたマスコミ・ジャーナリスト・球界関係者はこのダークサイドに薄々気がついていたにも関わらず
見て見ぬ振りをしてきた
これが子供達の夢を壊す最悪の結果に繋がったと思う。
俺自身本当に反省しなければならない
過ちは繰り返してはならない
巨人も悪いがスポーツマスコミも悪い
見て見ぬ振りは暗黒面が増殖するばかりだ
ただ今回高木京介選手の野球賭博の問題で唯一救いなのは家族に説得され自ら申し出た事だ
グレーで押し通す事も出来たかも知れないものを
自ら過ちを認め野球人生を棒に振っても暗黒面を断ち切った事だ
タローは巨人を愛して愛して愛し抜いた故青田昇さんに晩年可愛がられた
青田さんに会うといつも野球の話だった
戦前戦後プロ野球がこんなに人気が出る前
青田さんや川上さんや千葉さんは来る日も来る日も野球について語りあったという
どうすればもっと打てる様になるか
どうすればチームを勝利に導く事ができるか
ただひたすら喧々囂々議論を交わし日々の鍛練に励んだ
もっと野球が上手くなりたい
そう大好きな野球を
野球を語る青田昇さんの目は老いていてもいつも子供の様に目を爛々と輝かせていた
巨人よもう一度原点に戻ろう
決して遅くはないはずだ
タロー
お久しぶりんごタローだす(^◇^)┛
早いもので気が付けばもう弥生でござるよ( ̄∀ ̄)
最近NHKの古い大河ドラマにはまってしまい歴史について毎晩妄想しているタローです
徳川家康は関ヶ原の戦いで天下分け目の決戦をするつもりではなかったのではないかと考察しております
まずは豊臣恩顧の大名同士を戦わせその力を削りしかるのちにと考えていたが
まさか僅か一日で・・
史実では中山道を進んだ秀忠率いる徳川本隊が合戦に遅参し一同の前で秀忠を恫喝したとあるが
家康はわざと遅参させ例え関ヶ原の戦いに東軍が敗れても
徳川本隊は無傷で何度も西軍と戦う用意をしていたのではないか
それが僅か一日で決着がつき家康の策略を隠す為に敢えて秀忠を恫喝したのではないのかという自説を立てております(o^∀^o)
さてさてタイトルのダークサイドですが
またしてもプロ野球巨人の高木京介選手が野球賭博に関与していた事が発覚しました。
昨年発覚した事件に関与していたにも関わらず黙っていたが一部週刊誌に嗅ぎ付けられ、球団が詰問したものの
一度は本人が否定し球団が不問に伏そうとしたものの一ヶ月後の今朝球団に自分も関与していた事を自己申告して問題が発覚しました。
また巨人か(`∇´ゞ
衝撃!
激震

開幕直前もうフォローのしようがないよね(∋_∈)
渡邉最高顧問・白石オーナー・桃井球団会長辞任
球界の盟主の巨人が
スキャンダルばかり
いつからこんな腐った球団体質になってしまったのか
タローは長い間巨人の取材に立ち会ってきた
膿はずっと燻っていた
本当に長い間膿は燻っていた
薬物問題・球団内部の内紛・野球賭博そしてそれ以外にもここでは書かないが様々な問題を抱えていた
巨人軍よ紳士たれ
本当に本当に巨人軍創設日本プロ野球の祖である故正力松太郎氏は天国で泣いているぞ
プロ野球の仕組みや興行やメジャーとの関係すべて巨人というか読売がすべて取り仕切ってきた
日本のプロ野球の繁栄を作ったのは巨人であり読売だ
その力がなければ今のプロ野球いや日本のプロスポーツはこの国に根付かなかったかもしれない
そして長嶋茂雄・王貞治の二人のスーパースターが出現し高度経済成長の日本中を熱狂させプロ野球は国民から愛される存在となって行った
たかが野球されど野球
燃える男長嶋
世界のホームラン王王貞治
チームの垣根を超えた憧れであり夢だった
更に巨人は二人のスーパースターだけではなかった
左右の両エース堀内・高橋抑えの宮田
柴田・高田・土井・黒江・森などのくせ者揃いで皆が必死で練習した
というより必死で練習するより他なかった
何故なら最高の成績を残しているスーパースターONがめちゃくちゃ練習するからである
昔柴田勲さんにこんな事を聴いた事がある
俺もONぐらい練習していたらもっと凄い選手になっていたのに・・
タローはじゃあ練習すればよかったじゃないですかとツッコミを入れたら
俺は練習より酒が好きだったから
よ!さすが銀座の夜の盗塁王って笑ったが
次の瞬間真面目な顔でこう言った
でも広島の世羅別館などの遠征先で長嶋さんと同部屋になる事が多かったという
食事を済ませ明日の試合に備えて早く寝ようとすると
試合で打てなかった長嶋さんは自分が納得するまで素振りを繰り返していた
昔の旅館である
目をつむって布団に入って寝ようにも長嶋さんが振るバットのズンって音と何より顔の上でバット振っているから寝れるわけがないじゃないかと
なるほど
それでも長嶋さんは周りが根付くまで待って気を使っているつもりだから文句もいえないしね
まあ納得するまで振り込んでも長嶋さんはおやすみ3秒だから(o^∀^o)
ハハハ
おかげでこっちは目が冴えて眠れなくなっちゃうんだけどね(ノ△T)
しかも昔はビジターの球場なんかバッティング練習なんてONが納得するまでやると残り僅か10分くらいで他全員だから(o^∀^o)
それで試合で結果を出さなければいけなかったから大変だったんだよ
確かにON以外の人達にも隠された苦悩の日々があったんだと思った
こんな選手達がみんな日本一を目標にチーム一丸となって頑張った
敗者を知らない勝者はいない
プロゴルファージャックニクラウスの名言だが
勝者は負ける怖さを知っているからこそ他の選手よりも練習するのだ
そして選手のみならずチームとしても
メジャーに追い付け追い越せを合言葉に
積極的にメジャーのドジャース戦法を取り入れたりキャンプ練習でも新しい試みに積極的にチャレンジし続け
前人未踏のV9を達成した
巨人の存在は別次元になって行った
そしていつしか巨人対他の11球団という構図が出来上がっていき
巨人を倒して日本一へが他のチームのスローガンとなっていった
そしてその後V9戦士達が続々と引退していく中巨人はなかなか勝てなくなっていく
12球団がそれぞれ公平な立場で戦力の均衡を狙ったドラフト制度の定着で当たり前といえば当たり前の話ではあるが
各チームの戦力は均衡しどのチームにもチャンスが巡ってきた
そして巨人は勝てなくなった
球界の盟主が
巨人ブランドが
これに危機感を募らせたのは読売だ
このままではまずい
何とかしなくては
ひょっとするとここが全てのダークサイドのはじまりなのではないか
ふとタローは思った
スターウォーズのあのダークサイド暗黒面だ
巨人には日本の他の球団よりも圧倒的な財力がある
そして巨人には圧倒的な政治力があった
江川問題を始め様々なドラフトでルールぎりぎりの仕業やFA制度導入後金銭面では表と裏の顔を持つようになる
球団内部に暗黒面が増殖していた
そして
フロントのダークサイドが選手達に
薬物・野球賭博・そして
一旦拡がってしまったダークサイドはなかなか取り除けない
これは巨人だけがいけなかたのか
いやそうではなかったと思う
タローも含め巨人に関わってきたマスコミ・ジャーナリスト・球界関係者はこのダークサイドに薄々気がついていたにも関わらず
見て見ぬ振りをしてきた
これが子供達の夢を壊す最悪の結果に繋がったと思う。
俺自身本当に反省しなければならない
過ちは繰り返してはならない
巨人も悪いがスポーツマスコミも悪い
見て見ぬ振りは暗黒面が増殖するばかりだ
ただ今回高木京介選手の野球賭博の問題で唯一救いなのは家族に説得され自ら申し出た事だ
グレーで押し通す事も出来たかも知れないものを
自ら過ちを認め野球人生を棒に振っても暗黒面を断ち切った事だ
タローは巨人を愛して愛して愛し抜いた故青田昇さんに晩年可愛がられた
青田さんに会うといつも野球の話だった
戦前戦後プロ野球がこんなに人気が出る前
青田さんや川上さんや千葉さんは来る日も来る日も野球について語りあったという
どうすればもっと打てる様になるか
どうすればチームを勝利に導く事ができるか
ただひたすら喧々囂々議論を交わし日々の鍛練に励んだ
もっと野球が上手くなりたい
そう大好きな野球を
野球を語る青田昇さんの目は老いていてもいつも子供の様に目を爛々と輝かせていた
巨人よもう一度原点に戻ろう
決して遅くはないはずだ
タロー