下の例を見てみる。
ここでは、負けが込んでいるので、配牌が配られた時点で冷静でなく、
234の三色同順を決めて(確定させて)しまおうという魂胆。
(結果的に良かったのだが)
だからもう序盤で”一二三四五”となっている所の一五を落としてしまった。
テンパイ確率は当然低くなるが・・・運良く、
リーチをかければ三色、ドラドラ+白orドラ
という跳満確定のテンパイをした。
迷わず、字牌のシャンポン待ちでリーチ!
相手も降りられなかったのか、一発で振り込んでくれた。ドラを。
12000点をきっちり頂いた。
ここは自分を褒めざるを得ない。
博打に勝った、麻雀で勝った瞬間である。

