このお方🐶、一昨日から発作を連発し、
今、安静にしています。
1日に連続して4回の発作。
夜中に何度も起きて応急処置。
座薬を入れて発作を止めました。
食事も水分も取れず点滴のみです。
身体も麻痺していて起きません。
昨日は、私はメンテナンスだったのですが
そんな日が一番危ない日でした。
通常だったら片時も離れず、
このお方🐶に寄り添い、着いているのが
当たり前でしょう。
けれど、夫が、
「僕たちは今だけじゃなく、
これからも一緒にいたいのだから、
僕に任せて、ひとえちゃんは
マッサージに行って、柴崎さんのパワー
を貰っておいで
✨」
と送り出してくれました。
そう。行かないと決めるのは、
もう危ないと心の底で思う行動であって
未来を信じるのならば、
私も体調を整えて万全に備えよう。
このお方🐶は大丈夫✨
そう思って出かけました。
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手放し
よく、「手放し」が必要と
最近では当たり前に聞く言葉ですよね。
私にも、手放すべき気持ちが
奥底にまだありました。
気づいていたけれど蓋をしていました。
それは、このお方🐶への執着。
認めたくはないけれど、
このお方🐶が脳梗塞を起こした時、
先輩に「苦しまないように、
頑張らなくていいんだよと伝えて」
と言われた時に、
嫌だ。離れたくないから、
このお方🐶が苦しくても一緒にいてほしい。
そう強く私は願ったのです。
その後、復活してくれた後も、
心の奥底で、このお方🐶が苦しくても…
と願った自分がずしっと重く
引っかかっていました。
でも、そんな事を思った思いを手放すと
今度は別れがくるようで
怖くて手放せませんでした。
何度か覚醒した時も、
その思いだけは残っていて、
残っている事に、まだ一緒にいられる
という安堵と、手放す時に、
別れが来ちゃうのではないかという恐怖。
どちらも感じてました。
誰にも話せなかった、
一人では手放せなかった思いを、
セラピスト柴崎さんに聞いて頂き、
温かくマッサージを受けて
ようやくその思いを手放せました。
執着は利己的で愛ではないから。
執着を手放しても愛は残る。
執着を手放しても別れではない。
手放してやっとその事に気づきました。
最初はボロボロ涙が止まらなくて、
これは手放せないんじゃないかと思った
けれど、マッサージを終える段階になり、
思考がなくなり涙だけになり…
その後、その思いがなくなったのが
わかりました。
静かな施術の中、手放せていました✨
静かに聞いてくれた
セラピスト柴崎さんに感謝です✨
帰りに神田明神へ。
狛犬さんからパワー頂きました🙏
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帰宅後、病院へ行く前に
友人ご夫婦のところへ向かい、
暖かいエールを頂きました。
「がんばれー!」と声をかけてくれ、
眼差しが優しかった。
夫が病院までの経路を、
河川沿いを通るルートにしてくれて
眩い夕日を見ることができました。
なんて温かいサポートなんだろう。
私たちを取り巻くすべてが、
愛に包まれている。
先生も愛ある言葉を沢山かけてくれて、
このお方🐶が楽なように、
最適な処置を考えてくれました✨
もちろん、天使にもサポート受けつつ、
今すやすやと眠っています。
呼吸の荒さも取れ、
今朝方発作はあったものの、
今は安定しています✨
今回選んだお花💐。水色の一輪の花が
このお方🐶に思えて決めました。
その花が浄化の白の花と慈愛の紫の花に
囲まれていて守られてるように感じました✨
出来事の全てに感謝です✨
さー、今日は満月🌕です✨
我が家はこのお方🐶を囲って、
満月の光を浴びたいと思います![]()
今日も最高の一日になる



