8月の中旬に我が研究室のゼミ合宿に行ってきました。
計画、合宿所の予約、費用の管理などを研究室内の大学4年生がやるのが毎年恒例とのことで、
参加者16人の合宿を、自分を含んだ大学4年生2人でセッティングしました。
こういった“行事の企画”というのは今までやったことがなかったので結構大変でした。
合宿場所は伊東の貸別荘、静林館というところです。
先輩の運転する車で向かいます。
自分は助手席でナビゲートです。
休憩がてら立ち寄った駿河湾沼津SA(上り線)。
先輩のおごりでソフトクリーム食べました。
伊東マリンタウンの伊豆高原ビールで昼飯です。
休日は超混みの伊東マリンタウンなんですが、
(お盆付近の時期とはいえ)平日なのでそれなりに空いていました。
今回の合宿で昼飯をどこで食べるかというのはかなり悩みましたが、
静岡といえば
海の幸 ということで、伊東の定番?の伊豆高原ビールにしました。
(本当は、(コスパが良いので)沼津の魚河岸丸天にするつもりだったんですが、
お盆付近の時期は予約を取らないようにしているとのことで諦めました。
あと、電話での対応が非常に不快だったので諦めたってのもありますw )
伊豆高原ビールは観光地価格でちょっと割高なんですけどね。
伊東マリンタウンで昼飯を取った後、
研究室全員の集合写真を撮るために城ヶ崎海岸へ行きました。
集合写真を撮る予定だったので、天気が良くて本当に良かったです。
海岸へ来たっていうのに悪天候じゃガッカリですからね。
ただ、立っているだけでじわじわと汗が出てくるような暑さだったので
ちゃっちゃと集合写真を撮って早々と退散しました。
その後は合宿所へ直行。
この日はたいして動いてませんが、暑さのせいでみんな疲れていました。
合宿所についた後は、
●夕飯の買い出し組、
●プレゼンの準備組、
●風呂入ってのんびり組
に分かれて行動です。
企画側の自分はもちろん買い出し組です。
風呂入ってのんびり組とありますが、
この合宿所、伊東っていうだけあって(?)温泉があるんです。(写真3枚目)
【24時間源泉かけ流し】とのことで、これは先輩方に好評でした。
近くのマックスバリュで買い出しです。
カゴいっぱいの食料が、8個にもなりました。(買い物カート4台分)
金額は、
計42,758円 でした。
これだけ盛大に食料を買い込むことってそうそうないですよね。
「あ、これ食いたいなー」って思ったものはとりあえずカゴへ入れるっていうノリなので、
節約なんてものは全然考えないんですよね。
なので、
キッコーマンの醤油298円と、
トップバリュの醤油198円で (たしかこんな値段だった)
どっちを買うか売り場で悩んでいたところ、一緒に買い出しに来てくれた先輩に盛大に笑われました。
ついつい節約癖が出ちゃうんですよねー・・・。
合宿所へ戻ると、ゼミ合宿のメインのプレゼンが始まりました。
大学院2年生の修論の進捗状況を発表するのがこのプレゼンです。(プレゼンとは違うか)
「~という感じで今進めていて、これから~~という感じで進めて行こうと思っています」
という大学院生の発言に対し、先生が
「え?そんなんやって意味あるの?なんでそれをやろうと考えたわけ?」
といった感じで院生にツッコむ・・・というのがこのプレゼンの形式です。
その間、他の学生は↑の写真のように
机に並んだ酒とつまみを食していく・・・というのが毎年の恒例らしいです。
酒のつまみばっかなのであんまり腹はたまりません・・・
・・・とまぁ、合宿の写真はこれくらいです。
院生のプレゼンが終わった後は、片づけして風呂入ってすぐに寝ました。
先生と一部の学生は深夜遅くまで飲み続けていましたが、
慣れない企画側として1日動いた自分は精神的に疲労困憊でした。
修学旅行の夜のように夜更かしを楽しむ余裕なんてありませんでした。
次の日の朝は、一度リビングに集まって顔合わせをしたのち解散、という流れでした。
車ごとに適当に寄り道しながら帰ってくださいっていう感じです。
あ、もう1枚合宿関係の写真ありました。
合宿の帰りに、
静岡のご当地ハンバーグチェーン店で有名な
さわやかに行き
げんこつハンバーグを食べました。
普通のハンバーグは豚と牛の合挽きを使いますが、
ここのハンバーグは
牛肉100%です。
柔らかいビーフステーキを食べているかのような感覚になります。
静岡にお越しの際はぜひ食べてみてください。おいしいです。
記事のシメとして今回の合宿を振り返ってみますが、、、
初めての企画側という立場での合宿でしたがなんだかんだ楽しかったです。
企画側って大変なんだなーっていろいろ勉強になりました。
大規模なサークルで合宿や日帰り旅行などを企画する人ってすごいなーって思いました。
「大丈夫かなぁ・・・みんな楽しいって言ってくれるかなぁ」ってな感じで
当日までかなり不安になりますからね。
自分みたいに心配性で、やたらと細かいことを気にするタイプより、
サバサバしているタイプの人間の方がこういうことに向いてるんでしょうね。
今回の合宿では特にトラブルもなく無事に終えられたので良かったんですが、
今後の人生で次にこういった行事があったならば、
企画側でなく、ただの参加者でありたいって思いました。