私の大好きなソウルナンバーが日の目をみて大変嬉しく思っています。
ソウルナンバーは生年月日のみに存在していると思われがちですが、ソウルナンバーはありとあらゆるものに存在しています。
例えば携帯電話、通帳番号、車のナンバー、郵便番号などあらゆる数字の中にソウルナンバーは隠れています。
日本にも数霊(かずたま)という考え方がありますが、私は数霊=ソウルナンバーと考えています。
ソウルナンバー以外にも姓名判断や九星気学も数字のもつ霊動力は色濃く反映されています。
そして、それらの占いのどれをとっても数の持つ意味合いは多くの点で類似しています。
これは東洋や西洋に関わらず、数というものが生きているという証拠であり、数に霊動力があるからに他なりません。
私はこれらの数を使った占いは、占いではなく数学であり化学であり魔法であると考えています。
占いという分野はここ何百年と大きな発見はありません。
新しい占いが出てきたように見えても、それは古来からある占いの形や呼び方を変えたものに過ぎず、原型はすでに1000年以上も前から出来上がっています。
おそらくそれはこれから1000年後も変わらないでしょう。
そういった意味で占いは古典であり芸術とも言えます。
ソウルナンバー占いはここ最近出てきたものではなく、私達が生まれる前から存在する古い占術です。
ソウルナンバーは別名カバラとも言い、カバラを扱うものはカバリストとも言います。
知らない人も多いのですが、世界的な大富豪や成功者の多くは実はカバリストです。
それはカバラが人生を生き抜く上で多くの知恵がある証明でもあります。
ソウルナンバー占いは恋愛占い、相性占いのレベルに留まらず、ビジネスや投資やギャンブルにも
応用できます。
ソウルナンバーの算出方法は簡単です。
例えば生年月日であれば西暦に直してすべての数字を足していけばいいのです。
例)1985年12月24日の場合
1+9+8+5+1+2+2+4=32
出た合計の数をさらに1桁になるまで足していきます。
32→3+2=5
たとえば足した数が10や20になってしまったらさらに
1+0=1
2+0=2
のようにとにかく1桁になるまで足していきます。これが基本です。
そこで導きだされた1から9までの基本数字で見ていきます。
ぞろ目(11、22、33)の場合はマスターナンバーと言い特別な数ですが、慣れるまでは1から9の基本数字をマスターした方が良いでしょう。
ちなみにマスターナンバーは1桁まで出した数字とマスターナンバー両方で見ていきます。
算出方法は以上です。
しかしこれはあくまで基本中の基本です。
この導き出された数字はその人の守護数字でありこれだけですべてを鑑定していくわけではありません。
詳しくは次回に譲りたいと思います。
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