霊感や霊視は人によって見え方が違うのでしょうが、タロットをやってると誰でもある程度は磨かれます。
私の場合は先天的に不思議ちゃんなところがあったのですが(笑)、確かにタロットをやり始めてインスピレーションやビジョンなどは磨かれていったように思えます。
最初に師事した占いの師匠が密教をやっていたのもあり、滝行をしたのも効果があったようです。
後で知ったのですが、その滝は姓名判断の大家桑野先生が滝行をした知る人ぞ知るお滝場だったようで、なるほどと思いました。
お滝場は邪気が集まる場所でもあるので、払い方を伝授して頂いた事もあり、小さい頃から毎日のように金縛りにあってたのもピタリと無くなりました。
霊感・霊視というとただ幽霊が見えるというイメージの方もいるかもしれませんが、それだけでなく自然と調和を見る力だと認識しています。
人間も自然の一部なので、不自然な生き方の場合、なんらかの示唆がおりてきます。
それは環境が悪くなったり、体調が悪くなったり、人間関係が悪くなったり、金回りが悪くなったり…。
その不調和を見つけ出し、調和を図る力が霊感・霊視であると思います。
何かのビジョンや声を聞いたとしてもそれを正しく使いこなし、本来あるべき姿に導く事ができなければ宝の持ち腐れとなります。
見えるビジョンやインスピレーションが全て正しいとは限りません。
たとえば相談者の方が将来的に事故やトラブルに見舞われるビジョンや示唆を受ける事はよくあります。
しかし、いつもそれを伝える前に「ちょっと待てよ」といったん自分の中に飲み込み、これを回避する方法がないかを確認します。
その上で伝えるべき事だけを伝えればいいと思っています。
なぜなら言葉に発した時点で言霊(ことだま)が発動するからです。
言霊とは言葉に魂が宿り、発した言葉がその通りなる力です。
占い師や霊能者など何らかの修行を積むと言霊の力も上がります。
占い師や霊能者の言った通りに必ずなっていきます。
若い駆け出しの頃は見えたものをそのまま伝えていました。
そして必ずその通りそうなっていました。
当たる事は素晴らしい事だと思います。
しかし、これを言わなかったらどうなるのか実験してみました。
結果は言っても言わなくてもその通りになります。
では、積極的に回避されて良い方向になるように告げたらどうなったでしょう?
答えはその通り良くなっていきました。
私はある確信を覚えました。
運命は必ずしも決められたものではなく、決めるのは自分なんだと。
良く事実だけを知りたい、運命だけを教えて下さいという方がいます。
そういう方は運命というのを分かっていないように思えます。
当然100%事実を伝えるのも大事です。
例えばこの先彼女とうまくいくか?という質問があり、うまくいかないとでるとします。
それでも可能性が全くないかというとあると少しは出るとします。
これをそのまま伝えてしまうと「結局諦めろっていう事ですよね?」という方が結構います。
諦めるか諦めないかは自分の人生だから自由です。
しかし、ここでお聞きしたいのが諦めたくないから鑑定の依頼をしているのではないでしょうか?
私は傷ついてもいいから自分を信じて自分の進みたい道を歩みなさいと伝えています。
そしてそれが事実うまい具合になったのを何度も見てきています。
どんな八方塞がりの状況でも必ず道は残されています。
むしろ八方塞がりだからこそ最大のチャンスなのかもしれません。
何故なら八歩塞がりなら上を向くしか道はないからです。
霊感・霊視は使い方次第で相手を良くする事もあれば悪くする事もある諸刃の剣です。
しかし、それもあくまでも使い方次第です。
私は相手に良い影響を与える事ができるように常に自分に幸せのビジョンや幸せの波動を埋め込んでいます。
どんなに当たっても不幸せにする占い師であれば逆にマイナスになってしまいます。
ですので私は「当たる占い師&幸せにする占い師」をコンセプトにやっています。
あなたも來功のスピリチュアルな鑑定を受けていませんか?
どんなに逆境の状態でもきっと道は開かれるはずです。
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