やっぱり、正風体って落ち着きます…
見ていて安心できる形なんでしょうかね?
先週のお稽古分。
正風体生花。
リアトリスの1種7本生け。
上から2番目~4番目の高さが一直線に左下がりになり、
4~7番目(6番目の花が痛んでいたので写真では黒くて見えにくい)の高さが一直線に右下がりになります。
いわゆる「く」の字型になるように生けるのですが、これを供花型というらしいです。
くの字にすると、全体の決まった高さを合わせるのが結構大変…
もう一週前のお稽古も。
こちらも正風体生花の中菊(白)1種生け。
正規の形に近いものですが、上から3番目にあたる真のあしらいの高さが、こちらでは下から3番目の高さになるように生けます。
真のあしらいはもっと高い位置にあるのに慣れているのでなんか違和感…
菊自体はほぼまっすぐなので、くびれを表現する為に、右の腰あたりの葉っぱを少しムシります(´皿`)
遠くから見ると、けっこうくねくねしてるように見えちゃうから不思議。

