わたしの大事なクッキーが
元気ない。
なんとなく元気がない。
先日、わたしの仕事がお休みで
1日家で過ごすタイミングがあったので、
様子をガン見。
猫なので、寝てばかりなのは、
当たり前なんですが、
ごはんをあまりモリモリ食べない。
その日は
一度しかごはんの所に行きませんでした。
確かに
ごはんの減りがイマイチだなぁと
気にはなってました。
ちなみにキャラメルはいつも通り
5回、ごはんを食べに行きました。
おやつだよ~
って呼んでみると、
来るにはきます。
でも
あまり食べない。
しかも噛むのが面倒くさそう。
歯 痛いのかな?
昨日、
午後から時間が取れることになったので、
自宅から車で8分くらいの
場所にある
動物病院に行きました。
引っ越してから
いざという時のために
ごあいさつには行かなきゃ
とは
思っていたんですが、
きっかけがないと
行かないものですね。
初めて行く病院にドキドキしながら
診察室に案内されると、
「すみません、今、緊急手術の子がいて、
何分後に獣医師が来られると言えなくて
、、、、、、」
丁寧に状況を説明してくれるスタッフさん。
「待つのは大丈夫なんですが、
この子たち、トイレは家で済ませて来たんですが、
待ってる間に粗相をしてしまうと、
申し訳なくって。」
と話すと、
「大丈夫ですよ~。トイレお持ちします。
緊張で、部屋の中でしちゃう子もいますし、
すぐ、拭きますから。」
スタッフさん、すぐ、
砂入りのトイレを
持って来てくれました。
これでひと安心
手術室の手術は
結構、かかってます。
窓の外を覗いたり
待合室から診察を待つ
ワンちゃんの様子を見たり
キャラメルはリラックスし始めました。

そこは
先生の席よ~。
あっ。
ずっと抱っこされてた
クッキーが
見えますか?
先生の机の下、
コロコロがついた移動できる
引き出しの奥にクッキーは潜ってしまいました。
落ち着くんだものね。
手術が始まって30分くらい経った頃でしょうか
獣医師さん、登場。
先生もプライベートで
猫4人と暮らしてるそうで、
「すみません、先生、クッキーが、、、」
と
机の下を指指すと
「はい、ここですね~。」
と
クッキーの居場所を簡単に見つけて下さり
体重はかり、熱はかり、リンパ節のチェック、
腎臓のあたりを触ってチェック、
口の中見て、口臭チェックして、
「何か、今すぐ治療の必要なところは見当たらないけど、下痢や、嘔吐は?」
「下痢も嘔吐もありません。」
「では、引き続き様子を見てもらってまだ、気になるようなら、血液検査しようね。」
「キャラメルちゃんも体重から見よう」
優しい先生で
よかった~
「先生、これからもお世話になります。よろしくお願いいたします。」
今日、クッキーは3回、ごはんを食べに行きました。
少し、元気出たようです。

