季節に浸る | 魚の木に登るが如し

魚の木に登るが如し

意味:うおのきにのぼるごとし【魚の木に登る如し】
   魚が木に登ることは考えられないように,実現が不可能な試みのたとえ。

この言葉から名前を使っています。
読み:さかなのき【魚の木】

若い頃、忙しい時期、なかなか周りを見渡せず
気がつけばあっと言う間に数年が過ぎていた


振り返ってみても、手元に残されたものが無く
何をした数年だったのか、それで良かったのか、と自分を悔やむ時期もあった


最近は、無駄に過ごしたと思えた時期にも
少なからず何かを得て
得たからには、きっと何かを捨て
そんな繰り返しの月日が積もり
自分が出来たんだ
と思える年齢になった



周りを見渡す余裕が出来たのか
はたまた、面倒な事がどうでも良くなったのかは分からないけど



ホワイトデーの今日
春を貰って来ました


イベントにはあまり関心が無いけど、季節は大事にしたいと思う。