愛知県を訪れた訪日客の調査結果をご紹介します。

愛知県は見るところが無いとずっと言われていたように思います。
今や名古屋城を抜いて約7割の外国からの訪問客が、栄、名古屋駅、大須などの、名古屋都心部を訪れています。
中でも栄の「オアシス21」がインスタ映えのスポットとして、世界的に知名度が上がり、観光スポットとして定着してきたようです。
都心部の次が名古屋城、そして温泉、熱田神宮と続きます。

県内で食べた「ご当地グルメ」で多かったのは、「手羽先」「抹茶スイーツ」「ひつまぶし」「味噌カツ」などです。
空港の免税店、コンビニ、大型スーパー・ショッピングセンターで買物し、買ったものはお菓子が最も多く、次いで化粧品です。

県内を訪れたほとんどの人が満足と答え、何が良かったのかというと、接客サービス、交通アクセスの良さ、食の魅力が上げられています。
外国人観光客の皆様に、満足して帰っていただけているようです。

先日観光庁から発表された1~3月期の訪日客消費額は、前年同期比で17%増加しています。

以上です。