久しぶりに映画館行ってきて『テルマエ・ロマエ』を観た、

思ったより面白かった、
阿部寛のリアクションが笑えた、

終始笑える場所は阿部寛のリアクションだったな(笑)

今日は人が多くて、
よく笑い声が聞こえてて平たい顔族の老人の顔出ただけで笑ってる人いたけど、
俺はべつにそこは面白くなかったなぁ、

タイムスリップの時の音楽は無駄に壮大だったよ(笑)、

このタイムスリップしては風呂を見てそれをローマで真似する話をどうやって終わらすのかと思ったら、意外とうまく終わっててよかった、
上戸彩の役がだいぶ重要だったね、
しかしローマ人役の日本人はみんな顔濃かったな(笑)
竹内力とか何故日本人役w

あと疑問に思ったのはローマって黒人いるのか?ってことかな、

まぁそんなもんか、

あ、特別編の漫画が貰えるのは知らなかった、


宇宙兄弟も観るはずだったのにまだやってなくて残念だったな~、
今度観に行きたい、

よし、カエルの王女さまみるか、




無料券で『TIME/タイム』を観てきた、

まぁまぁだった、

なんか残念な終わり方だったかな、

時間を通貨にするとか、
いい設定だったのに、

そうなった意味とか真相とか、
そういうのが全然なかった気がする、

タイムキーパーの最後もなんか微妙な感じだったな、

もうちょっと内容が濃ければなぁ、

もしくは終わりをもう少しスッキリできるものにしたほうがいいんじゃないかと思った、

シルヴィアの父親が「世界はそんなんじゃ変わらない」みたいなこととか、

タイムキーパーのやつが「あいつは助けようとして失敗してる」みたいな字幕があったけど、

結局そういうとこの答えも説明もはっきり出てなかったなぁ、

というか主人公への説明がなかったのかな、


うーんなんともいえん、

面白いとは言えないけど、
つまらないとも言えない作品だったかな、

ホント設定だけは素晴らしかったと思うよ、

時間が金みたいなもんだから賭けも時間だし盗まれるのも時間ていう命懸けな生活はスゲー怖いよね、

まぁ現実も金が無くなれば生活できないからなぁ、
でも命あるだけましか、


あ~眠い、


寝る、




レンタルしてきた最後の一本、
『英国王のスピーチ』を見た、

おもしろかった、
けどなんか足りなく感じるんだよなぁ、
なんでだろ?

まぁ実話に基づいた話だからかな?

ライオネルの吃音の治し方は確かにユニークだったね、
調べてみたら吃音症治療の経験がある脚本家の創作らしいけど、

結局は吃音の原因はバーティーの心の病みたいなとこから来てるみたいで、

ライオネルの治療法は心を通わせる的な方が強かった、

バーティーがジョージ6世になってスピーチするまで、
エリザベスやライオネルの一生懸命協力して支える姿は凄かった、

特にエリザベスはずっとバーティーの吃音を治すためにいろんな医者を探して、ずっとバーティーを見守ってて、
これが愛ってやつかと思った、
なぜ自分がバーティーと結婚したのか話すシーンは結構好きかも、

ライオネルもバーティーと対等であろうとして、物怖じしないのは凄いよね、
バーティーって呼ぶからね、
一般人と王様だからね、

正直ジョージ6世もエリザベス王妃も時代もよく知らないで見たからいろいろ「へぇ~」って感じだった、
べつに内容とか悪くないし、
音楽とかも全然良かったのに、
なんかそんなに感動とかもないんだよなぁ、

期待しすぎたのかな?

あ、でも1つ引っ掛かるのは、
これはジョージ6世が吃音治そうと頑張る話だけど、
やっぱり王様の話だし、
もうちょい国の話というか、
国民に対しての想いみたいなのがあったほうが良い気がした、
こんな王様じゃ国民はついてこないみたいな事はいってたけどね、

最後のスピーチは戦争始める前のスピーチだったし、
それなのに渡された紙に書いてある文字を練習して、
ただ読んでるようにしか見えなかった、
結局は実話を基にしたってだけの映画だし、
バーティーが自分でスピーチを考えて作るとか、
そういう演出(脚色?)があっても良かったんじゃないかとか思う、

まぁべつに見て損する映画ではないし、

普通におもしろかったかな、

なんか俺偉そうなこといってる?(笑)

またなんかレンタルしに行きたいな~、