今日11月21日は、スーパーファミコンが誕生した日らしい。

ファミリーコンピュータから大きく進化して、結構夢中になって遊んだものだ。

とはいえ、遊んだソフトはかなり少ない。

『ファミスタ』『パワプロ』『ストリートファイターⅡ』くらいかな。

野球ソフト好きの自分に対して、格闘ゲームのストⅡは弟が好きだったから自分と戦うハメになったんだけど、とにかく自分が操作下手くそすぎて、ほとんど勝った記憶がないw

そろそろNintendo Switchは買っておきたいと思っている。マリオカートは面白そう🎮




❯❯ 「スーパーファミコン」の隠れた名作を振り返る


 

Dバックスが2024年シーズンで使用するユニフォーム、キャップを発表したようだ。

そこまで大きな変更ではない。

個人的には紫基調のユニフォーム、パドレスやブルージェイズのようなオールドスタイルに戻してほしいと常に思っている。ただ、縁取りの蛍光グリーンはいいかな。

さて、大谷翔平について、ホール球団社長の獲得する気があるような発言を見たが、まさか本当にアリゾナには来ないだろう。来てほしくないw ただ、一番有力と見られているドジャースにも行かないと思っている。


 

 


テレビ D-backs unveil new uniforms


 

※ MLB.jpより

日本時間11月17日、全米野球記者協会(BBWAA)の投票で決まるMVPの受賞者が発表された。


【アメリカン・リーグ】
大谷翔平 (エンゼルス)

【ナショナル・リーグ】
ロナルド・アクーニャJr. (ブレーブス)


大谷は2021年以来2年ぶり2度目の受賞となり、複数回の満票選出はメジャー史上初の快挙に。また、初受賞のアクーニャJr.も満票で選出され、両リーグのMVPが満票選出となるのもメジャー史上初だった。

29歳の大谷は打者として135試合に出場し、打率.304、44本塁打、95打点、20盗塁、OPS1.066を記録。アジア人選手として初めて本塁打王のタイトルを手にしただけでなく、出塁率(.412)、長打率(.654)、OPS、塁打(325)でもリーグトップの数字を残した。投手としては23試合に先発して132イニングを投げ、10勝5敗、防御率3.14、167奪三振を記録。右ひじの内側側副靭帯損傷によって規定投球回には届かなかったが、被打率.184は130イニング以上の投手でリーグトップだった。投打両面で見事な活躍を見せ、大谷以外に1位票を投じた記者は1人もいなかった。

25歳のアクーニャJr.は159試合に出場して打率.337、41本塁打、106打点、73盗塁、OPS1.012を記録。史上5人目となる40本塁打&40盗塁をクリアしただけでなく、前人未到の40本塁打&70盗塁という偉業を成し遂げた。安打(217)、得点(149)、出塁率(.416)、OPS、塁打(383)の5部門でリーグトップに立った選手は、1967年のカール・ヤストレムスキー以来56年ぶり。メジャー史上でもわずか6人目(9度目)という快挙だった(アクーニャJr.以外の5人全員が殿堂入り選手)。「ベースボール・リファレンス」版のWARではムーキー・ベッツ(ドジャース)がわずかに上回っていたため、接戦を予想する声もあったが、やはり「40-70」のインパクトは大きかったようだ。


❯❯ 上位5傑

大谷翔平 (エンゼルス) / 420pt
コリー・シーガー (レンジャーズ) / 264pt
マーカス・セミエン (レンジャーズ) / 216pt
フリオ・ロドリゲス (マリナーズ) / 197pt
カイル・タッカー (アストロズ) / 178pt

ロナルド・アクーニャJr. (ブレーブス) / 420pt
ムーキー・ベッツ (ドジャース) / 270pt
フレディ・フリーマン (ドジャース) / 227pt
マット・オルソン (ブレーブス) / 223pt
コービン・キャロル (ダイヤモンドバックス) / 165pt







テレビ Shohei Ohtani wins the AL MVP

テレビ Ronald Acuña Jr. named MVP



❯❯ Awards and Honors

 ❯❯ MLB Most Valuable Player MVP Award Winners


 

※ MLB.jpより

日本時間11月16日、全米野球記者協会(BBWAA)の記者投票で決まるサイ・ヤング賞の受賞者が発表された。


【アメリカン・リーグ】
ゲリット・コール (ヤンキース)

【ナショナル・リーグ】
ブレイク・スネル (パドレス)


コールはア・リーグ史上11度目となる満票選出。30人の投票者全員がコールの1位票を投じた。一方のスネルは28人から1位票を獲得し、レイズ時代の2018年に続いて自身2度目の受賞。両リーグでのサイ・ヤング賞は史上7人目の快挙となった。

現在33歳のコールはメジャー11年目の今季、33試合に先発して209イニングを投げ、15勝4敗、防御率2.63、222奪三振をマーク。先発登板、完封、投球回、勝率、防御率、WHIPなど多くの部門でリーグトップの成績を残し、文句なしのサイ・ヤング賞に選出された。これまでサイ・ヤング賞の投票で6度得票し、うち2度は2位になったコールだが、意外なことに今回が初受賞。ア・リーグのサイ・ヤング賞が満票で選出されるのは昨季のジャスティン・バーランダーに続いて2年連続であり、ヤンキースからの選出は2001年のロジャー・クレメンス以来22年ぶり6度目となった。

現在30歳のスネルはメジャー8年目の今季、32試合に先発して180イニングを投げ、14勝9敗、防御率2.25、234奪三振をマーク。メジャーワーストの与四球99を記録したが、メジャーダントツの防御率2.25を残したことが高く評価され、自身2度目のサイ・ヤング賞に輝いた。特に最終23先発では防御率1.20という素晴らしい成績をマーク。パドレスの投手がサイ・ヤング賞を受賞するのは2007年のジェイク・ピービー以来16年ぶり5度目であり、両リーグでのサイ・ヤング賞はクレメンス、ランディ・ジョンソン、ペドロ・マルティネス、マックス・シャーザー、ゲイロード・ペリー、ロイ・ハラデイに続いてスネルが史上7人目となった。


❯❯ 上位5傑

ゲリット・コール (ヤンキース) / 210pt
ソニー・グレイ (ツインズ) / 104pt
ケビン・ゴーズマン (ブルージェイズ) / 82pt
カイル・ブラディッシュ (オリオールズ) / 39pt
ルイス・カスティーヨ (マリナーズ) / 23pt

ブレイク・スネル (パドレス) / 204pt
ローガン・ウェブ (ジャイアンツ) / 86pt
ザック・ギャレン (ダイヤモンドバックス) / 68pt
スペンサー・ストライダー (ブレーブス) / 64pt
ジャスティン・スティール (カブス) / 32pt







テレビ Cole wins first AL Cy Young Award

テレビ Blake Snell named NL Cy Young



❯❯ Awards and Honors

 ❯❯ MLB Cy Young Award Winners


 

※ MLB.jpより

日本時間11月15日、全米野球記者協会(BBWAA)の記者投票で決まる最優秀監督賞の受賞者が発表された。


【アメリカン・リーグ】
ブランドン・ハイド (オリオールズ)

【ナショナル・リーグ】
スキップ・シューマッカー (マーリンズ)


ハイド監督が就任したのは、オリオールズが115敗を喫したシーズンの直後、2018年12月のことだった。2021年も52勝110敗とチーム再建に伴う低迷が続いていたオリオールズだが、アドリー・ラッチマンの登場とともに浮上の兆しを見せ、昨季は83勝79敗と勝ち越し。そして、ラッチマンに加えてガナー・ヘンダーソンが新人王に輝く活躍を見せた今季は、1980年以来となるシーズン100勝を突破し、101勝61敗というリーグ最高の成績を残した。地区シリーズではレンジャーズに3連敗を喫し、後味の悪いシーズンとなってしまったが、レギュラーシーズンで素晴らしい戦いを見せたことに変わりはない。オリオールズから最優秀監督賞が選ばれるのはハイド監督が4人目である。

シューマッカー監督は今季からマーリンズを率いており、得失点差-57という数字が示すように、豊富な戦力を抱えていたわけではなかったが、1点差ゲームに33勝14敗という驚異的な強さを発揮し、ワイルドカードを獲得。球団史上4度目、短縮シーズンの2020年を除くと2003年以来20年ぶりとなるポストシーズン進出を成し遂げた。選手としてメジャーでプレーした経験がないハイド監督とは対照的に、シューマッカー監督はカージナルス、ドジャース、レッズで合計11シーズンのメジャー経験があり、2011年にはカージナルスの主力選手としてワールドシリーズ制覇も経験。マーリンズからの最優秀監督賞もシューマッカー監督が4人目となった。








❯❯ Awards and Honors

 ❯❯ MLB Manager of the Year Award Winners


 

※ MLB.jpより

日本時間11月14日、全米野球記者協会(BBWAA)の記者投票で決まる両リーグの新人王が発表された。


【アメリカン・リーグ】
ガナー・ヘンダーソン (オリオールズ)

【ナショナル・リーグ】
コービン・キャロル (ダイヤモンドバックス)


ヘンダーソンとキャロルはそれぞれ満票で選出された。両リーグの新人王が満票選出となるのは2017年(アーロン・ジャッジとコディ・ベリンジャー)以来6年ぶり5度目。

現在22歳のヘンダーソンはメジャー2年目の今季、三塁と遊撃を兼任しながら150試合に出場して打率.255、28本塁打、82打点、10盗塁、OPS.814を記録。総合的な貢献度を表すWARは「ベースボール・リファレンス」版が6.2、「ファングラフス」版が4.6でともに新人リーグトップの数値だった。長打66本はカル・リプケンJr.が1982年にマークした65本を上回る新人球団新記録。オリオールズからの新人王選出は1989年のグレッグ・オルソン以来34年ぶり7人目となった。

一方、現在23歳のキャロルはメジャー2年目の今季、外野の3ポジションを兼任しながら155試合に出場して打率.285、25本塁打、76打点、54盗塁、OPS.868を記録。新人では2012年のマイク・トラウト以来となる「20-40」を達成し、「25-50」は新人では史上初の快挙だった。総合的な貢献度を表すWARは「ベースボール・リファレンス」版が5.4、「ファングラフス」版が6.0でともに新人リーグトップの数値。1998年からナ・リーグに加わっているダイヤモンドバックスにとって、球団史上初の新人王となった。







テレビ Henderson, Carroll win ROY Awards


❯❯ Awards and Honors

 ❯❯ MLB Rookie of the Year Award Winners