昨年は、ファンタジーベースボール(FB)を始めて随分と楽しみましたが、緊急入院のため、やむを得ず放置することになってしまいました。
結果は12チーム中10位でした(勝率では11位?)

そして今季、気を取り直して、Yahooではなく、サブアカウント(お試し感覚)を使ってESPNのFBをやってみて、さっそくメインアカウントでも始めてしまいました。
ESPNはパソコンのみならず、スマートフォンなどのモバイルでもできるのが最大のメリットでしょうか。
4月6日の真夜中(現地アメリカなら昼間だから)にドラフトに参加して、すぐ結果が反映されました。
まず、ESPN版のルールを説明します。
スコア方式が何種類もある中、ポイントで順位を決定する【Season Points League】に参加。リーグ内人数も4,6,8,10,12,14,16,18,20から10(名)を選択。
スコアはBattingとPitchingに分かれていて、
1:Batting
Total Bases(TB): 1pt | 塁打数。ホームランは4pt
Walks(BB): 1pt | 四球
Runs Scored(R): 1pt | 得点
Runs Batted In(RBI): 1pt | 打点
Stolen Bases(SB): 1pt | 盗塁
Strikeouts(K): -1pt | 三振
2:Pitching
Innings Pitched(IP): 3pt | 投球回。1イニングにつき3pt = 1アウトにつき1pt
Earned Runs(ER): -2pt | 自責点。自責点1につき-2pt
Wins(W): 2pt | 勝利投手
Losses(L): -2pt | 敗戦投手
Saves(SV): 5pt | セーブ
Strikeouts(K): 1pt | 奪三振。1個につき1pt
Hits Allowed(H): -1pt | 被安打。1本につき-1pt
Walks Issued(BB): -1pt | 与四球
Holds(HD): 2pt | ホールド
ドラフトでは、NPBのように、指名が重複してクジ引きになることもなく、好きな選手(というより活躍が見込める選手)をどんどん獲得できました。
いわゆる早い者勝ち。先に獲られたら諦めて、将来チャンスがあったらトレードを申し込む
その結果、B.ハーパー、A.ラッチマン、J.ヘイダーを指名でき、AZのC.キャロルも指名できました。
長い目で見たらハーパーは大爆発する期間があるので、獲れたらバンザイ。A.ボームもそうだが、野手はフィリーズの選手を獲りたがる傾向があるかなと。
J.ヘイダーは奪三振が多く、セーブを多く稼ぐタイプ。これはもらったな
毎日の試合報告の記事内でこのFBの結果は載せるかもしれません。

❯❯ ファンタジーベースボールって???
❯❯ marco’s MLB blog
