ドジャースとの4連戦(ロード)の2戦目。
AZ先発のケリーは5回途中まで投げ、無失点ながら降板する。WBC決勝でのピッチングを考慮して早めに降ろしたのか。ただ、あの時もそんなに長く投げていないのだから、5~6イニングはいかせて良かったのでは?
2番手で登板したジェイムソンも無失点を続けるが、LAD先発のメイも無失点と譲らない。
迎えた7回、ベッツにソロを許し、均衡が破れる。
しかし8回、代わったベシアに対し、新加入した代打のロンゴリアが2ベースで出塁すると、同じく新加入した代打のカイル・ルイスが2ランを放ち、逆転に成功する。
その裏はジェイムソンと新加入のマクガフが抑え、9回はマクガフが先頭に四球を与えたところで古巣に戻ってきたチェイフィンに代わり、後続を抑えて逃げ切った。

AZ (1 - 1)
2 FINAL 1
LAD (1 - 1)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Friday, March 31, 2023 / Box Score
