ブルワーズとの3連戦(ロード)の最終戦。
MIL先発のバーンズは3回を投げ、早くも降板する。
4回、ウォーカーのタイムリーで1点を先制する。
5回、ARI先発のケリーはテイラーの内野ゴロで1点を失うが、6回1失点で降板する。
8回、ポッペンがテレズに勝ち越しソロを許す。
しかし9回、ロハスの2ランで逆転すると、続くキャロルもソロを放つ。
その裏はギンケルが抑え、最終戦を勝利で締めくくった。
ケリーはしっかりローテーションを守って投げ、200イニング超えを果たした。
苦戦が予想された9・10月。やはり負け越してしまい、シーズン成績は74勝88敗の地区4位で終えた。
チームの総括は、雑誌「Slugger」で30球団の通信簿が載ったらやろうと思います。
1日おいてさっそくポストシーズンが始まります。
数年ぶりに参加しようと思っているものがあるので、ここで途中経過を伝えようと思います。
一体誰を選ぶか、明日まで相当悩みそうです。

ARI (74 - 88)
4 FINAL 2
MIL (86 - 76)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Wednesday, October 5, 2022 / Box Score

