アストロズとの2連戦(ロード)の2戦目。
両リーグ唯一の防御率1点台、ALのサイ・ヤング賞最有力といっていい難敵のバーランダーに対し、初回、バーショとスミスがいきなり連続ヒットでチャンスを作ると、マルドナードのパスボール、ウォーカーの犠牲フライで2点を先制する。
この勢いでバーランダーから7~8点奪えるかと思ったらそうはいかず(当たり前だろw)、追加点は挙げられない。
ARI先発のギャレンは無失点で迎えた5回、マコーミックに同点2ランを打たれてしまう。
その後は互いに得点を与えず、ともに7回を投げ降板する。
9回の2アウト満塁のピンチでアルトゥーベを抑えて迎えた延長10回、バーショの内野ゴロ、ウォーカーの2点タイムリーで3点を勝ち越す。
その裏、ノーアウト二塁からの攻撃をメランソンが無失点に抑えて勝利した。
HOUが強くなり始めた2017年以降、ARIはHOUに対してスイープを喫していない(2連戦も含む)。だから昨日負けたが、今日は勝てるんじゃないかなと勝手に思っていた。
なかなかやるじゃん
今年のワールドシリーズはどうなるかな。
アストロズとドジャースの再戦ならいろんな意味で注目されるね。

ARI (72 - 84)
5 FINAL/10 2
HOU (102 - 54)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Wednesday, September 28, 2022 / Box Score

