カーディナルスとの3連戦(ホーム)の最終戦。
先発のケリーは初回、ヌートバーの先頭打者アーチ、アレナドのタイムリー、ゴーマンの内野ゴロでいきなり3点を失う。
2回にマカーシーとリベラのタイムリーで同点とすると、3回にルプローのタイムリーで1点をリードする。
ケリーは2回以降は無失点で6回を投げる。
迎えた7回、マンティプライがランナーを2人残してギンケルに代わるが、アレナドに2点タイムリーを許して逆転されると、8回にラミレスがエドマンにタイムリーを許し、差が2点に広がる。
そしてこのまま4-6で敗戦。
3回、ストライク判定に対しバックナー球審に抗議したSTLのマーモル監督は退場となった。ノーマスク、face to faceで口論しあう光景はNPBではまだ考えられない。COVID-19対策は日米でこんなに差があるんだ。
甲子園の決勝では下関国際が破れ、山口県勢として2度目の優勝を逃した。
そこまで悔しいわけではないけど、今日はつまんない日となった。
STL (69 - 51)
6 FINAL 4
ARI (55 - 66)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Sunday, August 21, 2022 / Box Score

