ジャイアンツとの3連戦(ホーム)の初戦。
同地区ながら、7月に入ってSFとは今季初対戦。昨季は出来すぎではあったものの、ここにきて4連敗中と元気がない。
初回、ARI先発のバムガーナーはウェイドJr.に2点タイムリーを許す。
しかしその裏、SF先発のロドンに対し、ケネディの2点タイムリーで追いつくと、2回に相手のエラーとマーテイのタイムリー2ベースで2点をリードする。
3回にビヤーのタイムリーで1点を失い、バムガーナーは5回で降板する。
迎えた6回、ロハスとバーショのタイムリー長短打で2点を追加すると、バーショは8回にもタイムリーを放ち、8-3で勝利した。

SF (40 - 38)
3 FINAL 8
ARI (36 - 44)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Monday, July 4, 2022 / Box Score

