パドレスとの3連戦(ロード)の最終戦。
初回、先発のバムガーナーは、ノラ、グリシャム、アゾカーにタイムリーを許し、4点を失う。
2回にもボイトのタイムリーとアルファーロの内野ゴロで2点を失う。
バムガーナーは4回6失点(自責4)で降板する。
打線はトーマスとウォーカーのホームランなどが出るが、4-10で敗戦。
SDはタティースJr.とマチャードがいないし、マスグローブも3連戦で投げていないなかで、全敗はどうなのか。
バムガーナーは歴代87人目となる通算2000奪三振を記録したが、どうもピリッとしない内容が目立つ。
トレードでは売り手に回ることが確実になるだろうが、トレード拒否権をクリアすれば、バムガーナーを放出して若手を獲得する手段もいいと思えてきた。

ARI (32 - 39)
4 FINAL 10
SD (44 - 27)Wednesday, June 22, 2022 / Box Score

