カブスとの4連戦(ロード)の2戦目。
この日のリグレー・フィールドは打者に味方する追い風の強風が吹いていたようだ。
結果、両チーム合わせて11本のホームランが乱れ飛んだ。これは長いリグレーの歴史でも最多タイの本数となった。
打撃戦では分があるとは思えないARIだが、なんと7本のホームランを放ち、打ち合いの試合を制した。
なかでもロハスは3回に今季1号を放つと、立て続けに3連発
他にペラルタが2本、トーマスとウォーカーが1本放った。
ウォーカーはNLタイの10号となった。
リグレーでのビジター選手では過去にゴールドシュミットも1試合3本を記録している。

ARI (20 - 21)
10 FINAL 6
CHC (15 - 23)Friday, May 20, 2022 / Box Score

