マーリンズとの3連戦(ロード)の初戦。
初回、4月の最優秀投手を受賞したMIA先発のパブロ・ロペスに対し、ペラルタが2ランを放って先制する。
5回はルプローとペラルタのタイムリーで2点を追加すると、7回はルプローのタイムリーで5-0とリードを広げる。
6回まで無失点と好投を続けたARI先発のギャレンはその裏、死球のランナー2人を残して降板する。2番手のラミレスは、チゾムJr.とアギラーにタイムリー長短打を許し、1点差に迫られる。
しかし8回からマンティプリー、ケネディのリレーで逃げ切った。
ジーター氏がCEOを辞任してチームを去ったが、マーリンズのチーム状態は良くなっていると思う。ポストシーズン枠が増え、ライバルが強力な東部地区でも健闘し、地区優勝は厳しくてもワイルドカードを獲得するチャンスはありそうだ。

ARI (11 - 13)
5 FINAL 4
MIA (12 - 10)Monday, May 2, 2022 / Box Score

