フィリーズとの4連戦(ロード)の最終戦。
ARI先発バムガーナーは初回、マカッチェンのタイムリー、ギャルビスの犠牲フライで2点を失う。
2回にジェイク・マカーシーのメジャー初ヒットとなるタイムリー2ベースで1点を返す。
しかし5回、ボニファシオの内野ゴロ、ギャルビスの2点タイムリーで1-5となる。
バムガーナーは5回5失点。
7回と8回にアーメッドがタイムリー長短打を放って1点差に迫るが、8回裏、マーシャンとジャンカウスキーのタイムリー3ベースで突き放され、4-7で敗戦。
さて、Jスポーツで先週金曜日に放送された「MLBイッキ見!」において、今季のハードヒット率のランキングが発表された。
ハードヒットとは、打球速度が95マイル(約153キロ)以上の打球を指す。
ハードヒット率=全打球に対してハードヒットする確率
1 : タティースJr. (パドレス) / 56.6%
2 : 大谷 (エンジェルス) / 56.1%
3 : スタントン (ヤンキース) / 55.7%
4 : ジャッジ (ヤンキース) / 55.6%
5 : ゲレーロJr. (ブルージェイズ) / 55.4%
6 : ソト (ナショナルズ) / 54.8%
7 : ペレス (ロイヤルズ) / 54.8%
8 : アクーニャJr. (ブレーブス) / 54.8%
9 : オニール (カーディナルス) / 54.4%
10 : サノー (ツインズ) / 53.5%
※打球がフェアグラウンドに飛んだ回数200以上の選手
さすが、錚々たる選手が名を連ねている。
では逆にハードヒット率が最も低い選手は誰か?
その選手は金曜日の放送時点で、ハードヒット率は202人中最下位(15.3%)ながら安打数147はMLB全体1位タイという。
さぁ、誰でしょう?
その選手は日本人選手所属のチームで、中継でも目にすることが多い。当然ながら本塁打はかなり少ない。
答えはこの記事を一番下までスクロールすると分かります。
ARI (44 - 88)
4 FINAL 7
PHI (66 - 64)Sunday, August 29, 2021 / Box Score


クイズの答えはフレッチャー(エンジェルス)でした。