ジャイアンツとの4連戦(ホーム)の最終戦。
ケリーが気の毒な試合だった。
8回を投げ3安打無失点と好投し、4点をリードして9回に突入した。
しかし、クラークが3者連続ヒットで1点を失い、アウトが取れずにクリッパードに代わるが、流れを止められず、ベルトとウェイドにタイムリーを打たれて同点にされてしまう。
そして延長10回、ギルバートがブライアントにタイムリー2ベースを許し、敗戦。
リリーフ防御率はMLB最下位の5.49。来季は改善できるだろうか。
MLBの公式Facebookで外野手の強肩プレー集を見つけた。2019年12月に作成されたものだけど、まぁすごいプレーの数々。
もっと驚くべきことは、チームの主軸を打っている選手ばかりだということ。
スタントンの送球なんて100マイル近く出ていると感じるほどの迫力がある。
SF (69 - 40)
5 FINAL/10 4
ARI (34 - 76)Thursday, August 5, 2021 / Box Score

1: SF / 69 - 40 / -
2: LAD / 65 - 44 / 4.0
3: SD / 62 - 48 / 7.5
4: COL / 48 - 61 / 21.0
5: ARI / 34 - 76 / 35.5