ドジャースとの4連戦(ロード)の最終戦。
ドジャースは順番ではバウアーでくると思われたが、プライスが先発した。次のカードがジャイアンツ戦とあって、そちらにぶつけたいのだろう。ARIは眼中にないといったところか。
勝つチャンスは数%上がったが、ARI先発はケリーとあって厳しい。
2回、プホルスに先制2ランを打たれる。
LADはプライスが2イニングであっさり交代し、細かい継投をする。
6回、エスコバーが昨日に続く11号2ランを放ち同点とする。
7回、スミスに勝ち越しホームランを許す。
そして、トライネン ‐ ジャンセンのリレーで封じられ敗戦。
ケリーはキャリアハイの12奪三振。7回3失点でQSを果たしたが、勝ちには結びつかなかった。
4連戦をスイープされ、チームは5連敗。
ドジャー・スタジアムでは9連敗となった。
今日からようやくマーテイが戦列に復帰し、マイナー契約していたベテラン外野手のレディックが先発出場した。
ただ、状況的にはもう白旗? まだ5月なのに。
SFもCINを4連戦スイープ、SDもCOLをスイープ。完全に3強2弱状態。
ARI (18 - 27)
2 FINAL 3
LAD (26 - 18)Thursday, May 20, 2021 / Box Score

1: SF / 28 - 16 / -
2: SD / 27 - 17 / 1.0
3: LAD / 26 - 18 / 2.0
4: ARI / 18 - 27 / 10.5
5: COL / 15 - 29 / 13.0