ナショナルズとの3連戦(ホーム)の最終戦。
ARI先発のウィーバーは初回から0を並べ、好調なピッチングを見せる。
ところが、4回68球で降板してしまう。
後を受けたヤング、ソリアも無失点に抑える。
ただ、打線がWSH先発のフェディーを打てず、7回まで両チーム無得点が続く。
迎えた8回、クライトンが登板するが、ヘルナンデスにソロを打たれて均衡が破れると、ターナーのタイムリー2ベース、シュワーバーのタイムリーで3点を失う。
8回はハドソン、9回はハンドに抑えられ、シャットアウト負けとなった。
気になるウィーバーだが、肩の状態らしい。MRI検査を受けるとのこと。
そして、ここまで打撃好調だったC.ケリーが10日間のIL入りとなっている。
そういえば、昨日の先発キャッチャーはケリーでもボートでもなくバーショだったからおかしいなとは思ったが、そういうことだったのか。
カブレラも10日間のIL、カルフーンとデベンスキーは60日間のILと、故障者続出で悩ましい。
WSH (16 - 20)
3 FINAL 0
ARI (18 - 23)Sunday, May 16, 2021 / Box Score

1: SF / 24 - 16 / -
2: SD / 24 - 17 / 0.5
3: LAD / 22 - 18 / 2.0
4: ARI / 18 - 23 / 6.5
5: COL / 15 - 26 / 9.5