ロッキーズとの4連戦(ホーム)の2戦目。
今日の先発は前回7イニングをノーヒットに抑えたバムガーナー。
初回、クロンにタイムリーを許し、先制される。
しかし3回、カブレラ、ペラルタ、エスコバーのタイムリー長短打、相手のエラーで4点を挙げて逆転する。
4回にもカブレラのタイムリーで1点を追加する。
バムガーナーは2回以降無失点に抑え、5回1失点で降板する。
7回に1点を失うが、8回にロハスの2ランで突き放し、7-2で勝利。
バムガーナーは5回81球で降板したが、もう1イニング投げてQSは果たしてほしかった。
でも、ようやくERAは5点台に下がり、見栄えはまあまあになった。状態は上向きと捉えていいのだろうか。
ドジャースがモタモタしている。直近10試合で3勝。同8勝のARIがまさかの上位争いに加わろうとしている。一時的にでもドジャースを追い抜いてみたいものだ。

COL (9 - 17)
2 FINAL 7
ARI (14 - 12)Friday, April 30, 2021 / Box Score

1: SF / 16 - 10 / -
2: LAD / 16 - 11 / 0.5
3: SD / 15 - 12 / 1.5
4: ARI / 14 - 12 / 2.0
5: COL / 9 - 17 / 7.0