ロッキーズとの3連戦(ロード)の最終戦。
ARI先発のM.ケリーは初回、ストーリーとブラックモンのタイムリー長短打でいきなり3点を失う。
2回にもストーリーにタイムリー3ベースを打たれ、4点のビハインドとなる。
そして6回にはヌニェスに3ランを打たれ、0-7と大量リードを許す。
ケリーは6回7失点(自責6)。
一方、打線はCOL先発のジョン・グレイに対し、6回までノーヒット。7回に先頭のペラルタが3ベースを放ち、ノーヒッターは阻止する。その後P.スミスのタイムリーで1点を返す。
9回にエスコバーが2ランを放つが、3-7で敗戦。
打者天国のクアーズ・フィールドでノーヒッターを喫しなくて良かった。ここで快挙を達成したのは野茂英雄さんしかいない。コールやデグロームが200回ここで登板してもノーヒッターは無理といえるほどのクアーズでやり遂げた野茂さんは改めてすごいと思う。
なお、昨日の試合で足を痛めたマーテイは、10日間のIL入りとなった。攻撃陣のなかで一番頼りになる選手だけに、最短で戻ってきてもらわないと。
ARI (2 - 5)
3 FINAL 7
COL (3 - 4)Thursday, April 8, 2021 / Box Score

1: LAD / 5 - 2 / -
2: SD / 4 - 3 / 1.0
3: SF / 3 - 3 / 1.5
4: COL / 3 - 4 / 2.0
5: ARI / 2 - 5 / 3.0