レンジャーズとの2連戦(ロード)の初戦。
レンジャーズは今季、新球場グローブライフ・フィールドが開場した。本来なら満員のファンと新球場を祝いたかっただろうから残念に思う。
先発ローテーションの一角であるリークが今季はプレーしないことになり、先発5枠目は誰が務めるか注目だったが、M.ケリーが選ばれた。実は昨季、このケリーがチームの勝ち頭で投球回数もチーム最多だった。
試合は初回に相手のエラーとペラルタのタイムリーで3点を先制する。
自分が途中経過を見たとき、5回終了でケリーがノーヒットに抑えていたようだ。2010年のエドウィン・ジャクソン以来のDバックスからノーヒッター誕生か、少し期待した。
6回に1点を追加して7回裏、ケリーは1アウトからオドーアにホームランを許し、ノーヒッターとはならなかった。
結局7回2/3を投げ、3安打1失点で降板。チェイフィン、ブラッドリーとつないで4-1で勝利。
TEXはホームで開幕戦を迎え、今日まで得点が1、2、2、1。開幕カードの相手だった強力打線を誇るロッキーズもあまり得点できていなかった。
まだサンプル数が少ないので何とも言えないが、テキサスの厳しい暑さ対策で開閉式の屋根がついたことも含め、前球場より投手に優しいパークファクターなのだろうか。
ついでにエドウィン・ジャクソンについて調べてみたら、西ドイツのバイエルン州出身。そしてMLB最多記録の14球団でプレーしたジャーニーマンである。
今年2月にまたDバックスとマイナー契約を結んでいたが、5月に放出された。新たに記録を更新して別のチームでがんばってください。
ARI (2 - 3)
4 FINAL 1
TEX (1 - 3)Tuesday, July 28, 2020 / Box Score
